奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【小児歯科】

乳歯はどのように生えてくるの?

2019.10.10 小児歯科

第1段階 下前歯の萌出 生後6〜7ヶ月になると、下の前歯が生えてきます。歯が生えてくる時期は、男女個人差が大きいので、数ヶ月早くても、遅くても気にしないようにしましょう。 歯が生えてきた時点で仕上げ磨きの始まりです。最初はガーゼを使って拭ってあげましょう。   第2段階 奥歯の萌出 1歳半頃から奥歯が生え始めます。 このころから食べ物を噛み砕いてつぶすことができるようになって...

母乳とむし歯

2019.9.30 予防歯科

 母乳は、乳首を上アゴに押し付け、しごくようにして飲むため、上の前歯に母乳が付着しやすく、飲みながら眠ってしまうと唾液の分泌量が減るため、自浄作用が働きません。  それに対して、下の前歯は舌で覆われているため、母乳の付着が少なく、唾液によっても洗い流されます。  そのため、上の歯に虫歯があるのに、下の歯に虫歯がないという特徴的な様子がみられます。その症状から、虫歯の原因が母乳(哺乳瓶も同様)か...

最新の虫歯事情

2019.8.30 予防歯科

 社会全体として虫歯予納に対する意識が向上し、一人の子供がもつ虫歯の本数は減少し、その程度も一昔前に比べて軽症化しています。  しかし、最近の調査では、全体として虫歯をもつ子供の割合が低下するなか、3歳から5歳にかけて、その割合が著しく増加している点が注目されています。  虫歯をもつ子供の割合をみてみますと、平成11年は、3歳児36.4%、5歳児64%、平成17年は、3歳児24.4%、5歳児6...

おやつについて

2019.1.10 予防歯科

子どもは発育が速いが消化器が小さいため、大人のように1日3回だけの食事では栄養を満たし得ないので、定まった食事と食事の間に1~2回の間食が必要とされています。 幼児のおやつは、通常の食事で摂りきれない栄養素を補うという目的があります。また情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことです。   歯に良いおやつ 口の中...

まだ3歳なのに乳歯が抜けた   そんなときは血縁検査を

2018.3.5 医療全般

親だから気づく事ができる「低オスファターゼ症」かもしれないポイントは?   骨の成育に関係する「ホスファターゼ症(HPP)」という 疾患を知っていますか?珍しい疾患ですが、 正しく診断されれば適切な対応法があります。     乳歯が早期に抜けたら抜けた歯の根元に注意を 大人も子供も持っている“アルカリホスファターゼ(ALP)という酵素は、骨の強さや成長...

乳歯の健康

2017.8.30 小児歯科

はじめての歯が生えてきたら 赤ちゃんにはじめての乳歯が生えてくるのは月齢6か月頃からで、最初は下の2本の前歯です。 これから2歳半頃までに次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てようと決心して下さい。   この時期は虫歯菌の感染を防ぐことがとっても大事。もしも感染させてしまったら?大丈夫。 他のリスクをコントロールすれば、虫歯にしないことが可能...

子どもの口腔機能を育む食事指導

2017.8.10 小児歯科

幼児期の食事・食生活の重要性とは 幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)は、乳児期に次いで最も身体発育が著しい時期で、2才から5才の間で体重は約2倍、身長は約1.5倍にも伸びます。そして、食事・食生活の基礎ができる大切な時期でもあります。   ムシ歯ができた、歯並びが心配など歯科での主訴が多いのが現状です。治療することも大切ですが、歯や口を大切にしてほしい本当の理由は...

6歳臼歯の健康

2017.5.30 小児歯科

6歳臼歯は、初めての大人の歯 6歳臼歯とは?            お子さんが小学校に入る頃、 初めて生えてくる大人の歯・永久歯を(6歳臼歯)と呼びます。 6歳臼歯は乳歯の奥歯の後ろに生える上下第一大臼歯です。   6歳頃に生えるから(6歳臼歯) 6歳臼歯の生える時期は個人差がありますが、6歳頃を中心に4歳半~9歳くらいまでに生えてきます。 ...

1歳から3歳の子供の歯のケア

2017.2.26 小児歯科

乳歯が生え始めてから生え揃う間の歯のケアは、その後のお子さんの歯とアゴの発育にとても重要になってきます。その間のケアの方法やコツを、今回はご紹介します。 歯磨きの習慣は一生の財産 1歳から3歳までの間は、歯が生え揃い始め、言葉もわかるようになる年頃です。歯を磨く習慣を身につけるには、丁度良いタイミングと言えるでしょう。お母さんも一緒に歯磨きの練習を始めてあげて、親子のスキンシップも測り...

お口で呼吸、していませんか?

2017.2.11 小児歯科

ご自身、もしくはお子様は、お口で呼吸していませんか?テレビを見ているときや何かに集中しているときお口がぽかーんとあいている…なんてこと、ないでしょうか?その口呼吸、実はいろいろなことに悪影響を及ぼすのです。 口呼吸するとどうなる? 口からの呼吸が多くなると、つばが出にくくなり、歯の表面が乾燥して虫歯になりやすくなってしまいます。また、口をぽかんと開けたままにすることで、口を閉じるための...
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