奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

唇を噛む癖、ありませんか?

2020.1.15 歯科コラム

ご自身やお子様で、唇を噛む癖のある人はいませんか?唇を噛む癖が、実は歯並びに影響するのです。   お口のバランスがきれいな歯並びを作る   きれいな歯並びは、唇や頬が歯を内側に押す力と舌が歯を外側へ押す力のバランスで成り立っています。歯並びや噛み合わせの安定には口の周囲の筋肉と舌との調和がとても大切です。特に、お子様の場合は無意識に唇を噛んだり、指しゃぶりをしたり、舌で...

食べ物が変われば、口が変わる①

2019.12.30 全身の健康

私たちの体はどこから来たのか? “両親から授かった体”だと言われますが、両親から授かった体は、生まれた時の体です。 今の身長・体重から生まれた時のそれを引いた差は何でしょうか? それは、“食べ物”です。 食べ物を、歯で噛んで細かくし、消化・吸収しやすいようにする。 まさに私たちの体は、食べ物そのものなのです。 当たり前ですが、歯は虫歯になる為に生えてくるのではありません。 また、磨く...

虫歯を作らない甘味料

2019.12.15 予防歯科

今やキシリトール入りのお菓子は普通に店頭に売られていますし、テレビCMでも大々的に登場している「キシリトール」。虫歯予防の定番となっているキシリトールについて、みなさんは詳しく知っていますか?   キシリトールってどんなもの? 天然素材の甘味料 キシリトールは多くの野菜や果物に含まれている天然の甘味料です。 砂糖と同じくらいの甘さ カロリーは少ない ...

“噛む‟ダイエット法

2019.11.30 全身の健康

~食べ過ぎる冬にこそ‼よく噛んで食べよう~ お鍋が美味しい季節になりましたね。ついつい食べ過ぎてしまう事も…。外は日に日に寒くなり、 運動もおろそかになりがちではありませんか?そんな時期に少し意識するだけでもこんな効果が出るの!?と 驚く、お手軽に出来るよく噛むダイエット法をご紹介します!   ○よく噛むダイエットのメリット 【食べ過ぎ防止】 噛む回数を増やすことで満腹中枢を刺激し、...

虫歯の痛みが無くなったからもう大丈夫?

2019.11.15 予防歯科

虫歯の痛みがある時は、ものすごく痛くて我慢できませんが、ある時期を超えると嘘のように痛みが消えてしまうことがあります。これを、「痛みが無くなったからいいや」と放っておくのは、実はよくないのです。 虫歯なのになんで痛くなくなるの? 一般的に虫歯は、初期の段階では冷たいものがしみ、その後暖かい物でも痛みだし、もっと進行すると何もしなくてもズキズキと痛みます。そのあと歯茎が腫れることもありますが...

舌からわかる体のSOS!

2019.10.30 全身の健康

 「“舌”は全身の鏡」とも言われ、全身の健康状態が反省されやすい箇所でもあります。 疲れやすい季節の変わり目には“舌”をみて体の状態を確認しましょう!   健康な舌とは? 舌で体の状態を判断する前に、健康な人の舌の状態を知っておきましょう!   舌の色…自然なピンク色。舌苔と呼ばれる白い苔状のもが薄く付着している。 舌苔のつき方…うっすらと白っぽく、ほぼ...

歯並びや噛み合わせを左右するMFT

2019.10.15 歯科コラム

みなさんMFTって聞いたことあるでしょうか?日本語に直すと、口腔筋機能療法(こうくうきんきのうりょうほう)と呼びます。このMFTが歯並びや噛み合わせに深く関係しているのです。   MFTの役目って? 歯並びや噛み合わせ、顔つきの問題の多くは生まれつきではありません。小さい時に顔と口の筋肉の機能がどう発達するかによって、その後の歯並びや噛み合わせが決まってきます。この小さい時期に健全に発育する...

乳歯はどのように生えてくるの?

2019.10.10 小児歯科

第1段階 下前歯の萌出 生後6〜7ヶ月になると、下の前歯が生えてきます。歯が生えてくる時期は、男女個人差が大きいので、数ヶ月早くても、遅くても気にしないようにしましょう。 歯が生えてきた時点で仕上げ磨きの始まりです。最初はガーゼを使って拭ってあげましょう。   第2段階 奥歯の萌出 1歳半頃から奥歯が生え始めます。 このころから食べ物を噛み砕いてつぶすことができるようになって...

母乳とむし歯

2019.9.30 予防歯科

 母乳は、乳首を上アゴに押し付け、しごくようにして飲むため、上の前歯に母乳が付着しやすく、飲みながら眠ってしまうと唾液の分泌量が減るため、自浄作用が働きません。  それに対して、下の前歯は舌で覆われているため、母乳の付着が少なく、唾液によっても洗い流されます。  そのため、上の歯に虫歯があるのに、下の歯に虫歯がないという特徴的な様子がみられます。その症状から、虫歯の原因が母乳(哺乳瓶も同様)か...

転けて歯が抜けたらどうするべきか

2019.9.15 歯科コラム

お口の周りに怪我をする原因の一位は転倒、二位は交通事故、三位はスポーツです。最近の子供は転んだ時に手が出ず、顔を直接ぶつけることが多くなっていると言われています。ではその際に歯が抜けてしまったら、どうするのが一番良いのでしょうか?   歯が抜けた時の対処法   転倒などで歯が抜けた場合、抜けてからの時間が短ければ歯はちゃんとくっつきます。出来るだけ早く、以下の対応をとることをおす...
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