奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

虫歯の痛みが無くなったからもう大丈夫?

2019.11.15 予防歯科

虫歯の痛みがある時は、ものすごく痛くて我慢できませんが、ある時期を超えると嘘のように痛みが消えてしまうことがあります。これを、「痛みが無くなったからいいや」と放っておくのは、実はよくないのです。 虫歯なのになんで痛くなくなるの? 一般的に虫歯は、初期の段階では冷たいものがしみ、その後暖かい物でも痛みだし、もっと進行すると何もしなくてもズキズキと痛みます。そのあと歯茎が腫れることもありますが...

舌からわかる体のSOS!

2019.10.30 全身の健康

 「“舌”は全身の鏡」とも言われ、全身の健康状態が反省されやすい箇所でもあります。 疲れやすい季節の変わり目には“舌”をみて体の状態を確認しましょう!   健康な舌とは? 舌で体の状態を判断する前に、健康な人の舌の状態を知っておきましょう!   舌の色…自然なピンク色。舌苔と呼ばれる白い苔状のもが薄く付着している。 舌苔のつき方…うっすらと白っぽく、ほぼ...

歯並びや噛み合わせを左右するMFT

2019.10.15 歯科コラム

みなさんMFTって聞いたことあるでしょうか?日本語に直すと、口腔筋機能療法(こうくうきんきのうりょうほう)と呼びます。このMFTが歯並びや噛み合わせに深く関係しているのです。   MFTの役目って? 歯並びや噛み合わせ、顔つきの問題の多くは生まれつきではありません。小さい時に顔と口の筋肉の機能がどう発達するかによって、その後の歯並びや噛み合わせが決まってきます。この小さい時期に健全に発育する...

乳歯はどのように生えてくるの?

2019.10.10 小児歯科

第1段階 下前歯の萌出 生後6〜7ヶ月になると、下の前歯が生えてきます。歯が生えてくる時期は、男女個人差が大きいので、数ヶ月早くても、遅くても気にしないようにしましょう。 歯が生えてきた時点で仕上げ磨きの始まりです。最初はガーゼを使って拭ってあげましょう。   第2段階 奥歯の萌出 1歳半頃から奥歯が生え始めます。 このころから食べ物を噛み砕いてつぶすことができるようになって...

母乳とむし歯

2019.9.30 予防歯科

 母乳は、乳首を上アゴに押し付け、しごくようにして飲むため、上の前歯に母乳が付着しやすく、飲みながら眠ってしまうと唾液の分泌量が減るため、自浄作用が働きません。  それに対して、下の前歯は舌で覆われているため、母乳の付着が少なく、唾液によっても洗い流されます。  そのため、上の歯に虫歯があるのに、下の歯に虫歯がないという特徴的な様子がみられます。その症状から、虫歯の原因が母乳(哺乳瓶も同様)か...

転けて歯が抜けたらどうするべきか

2019.9.15 歯科コラム

お口の周りに怪我をする原因の一位は転倒、二位は交通事故、三位はスポーツです。最近の子供は転んだ時に手が出ず、顔を直接ぶつけることが多くなっていると言われています。ではその際に歯が抜けてしまったら、どうするのが一番良いのでしょうか?   歯が抜けた時の対処法   転倒などで歯が抜けた場合、抜けてからの時間が短ければ歯はちゃんとくっつきます。出来るだけ早く、以下の対応をとることをおす...

最新の虫歯事情

2019.8.30 予防歯科

 社会全体として虫歯予納に対する意識が向上し、一人の子供がもつ虫歯の本数は減少し、その程度も一昔前に比べて軽症化しています。  しかし、最近の調査では、全体として虫歯をもつ子供の割合が低下するなか、3歳から5歳にかけて、その割合が著しく増加している点が注目されています。  虫歯をもつ子供の割合をみてみますと、平成11年は、3歳児36.4%、5歳児64%、平成17年は、3歳児24.4%、5歳児6...

ヨーグルトの効果

2019.8.20 歯科コラム

【ヨーグルト効果って?】 ヨーグルトは牛乳に「乳酸菌」を加えて発酵させて作っている食品です。 効果としては腸内環境をよくすることが有名、この腸内環境を整える事により 便秘・アトピー・花粉症などの症状・インフルエンザ予防・美容などに効果的と言われています。 ☆このようなヨーグルト効果は乳酸菌によってもたらされていることがわかります。   【健康面での期待できる効果】 ・便秘予...

神経を取った歯が弱いって本当?

2019.8.15 歯科コラム

皆さんの中には、虫歯などで神経を取る治療や神経を取らずとも歯を大きく削って被せにした方もいると思います。虫歯になり殺菌に汚染された神経や歯をきれいに取り除くことは、抜歯せず歯を残すためにはどうしても必要な治療になってきます。   神経をとると歯が弱るメカニズム 治療のあとがないきれいな歯は、よほどのことがない限り割れることはありません。神経をとってしまうと、その神経に血管も含ま...

8020運動を達成しよう

2019.8.10 歯科コラム

8020運動とは、1989年に当時の厚生省と日本歯科医師会が推奨している80歳になっても20本以上自分の歯を保とうという運動です。20本以上歯があれば、ほとんどの食事が不自由なく食べる事ができると言われています。   厚生労働省により5年に1度、歯の実態調査が行われています。H28年度の結果は、8020達成者率が51.2%に増加し、健康日本21では8020達成者率を平成34年にお...
1 / 1512345...10...最後 »