奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

口腔乾燥と予防

2018.12.10 歯科コラム

口腔乾燥は、唾液の分泌量の減少に加えて、義歯を入れている・口呼吸・精神緊張が続いているなどといった要因が重なり、口腔内の異常な乾燥状態を示す症状です。 他にも加齢による唾液腺の機能低下、糖尿病や腎疾患など病気にともなう症状、薬や放射線治療などの副作用、喫煙や飲酒などの生活習慣、就寝時の口呼吸などがあげられます。 とくに、年齢を重ねるほど口の乾きに悩んでいる方は増え、60代から急増します。「...

もしかして味覚障害?

2018.11.30 歯科コラム

近頃はスーパーやコンビニで様々な種類のお弁当やお惣菜が売られ、ジャンクフードやインスタント食品ばかり食べている若者たちに、味覚障害が増えていると言います。これは、“亜鉛不足”が原因です。   亜鉛不足になるとどうなる? 亜鉛は私たちの身体の細胞や組織を新しく作るため、また、新陳代謝のためには必要不可欠な栄養素です。亜鉛が不足すると、肌荒れがひどくなったり、傷の治りが遅くなったり...

ドライマウスってなに?

2018.11.20 歯科コラム

みなさんは、ドライマウスがどんなものかをご存知ですか?ドライマウスとは、口の中が乾いて唾液が分泌されていない状態のことを言い、正式には“口腔乾燥症”と言います。   原因はなにか?   唾液はその作用により虫歯を予防してくれるのですが、口の中の唾液が少ないと虫歯以外にも歯周病の原因にもなります。では、唾液が少なくなる原因は何があるでしょうか?以下に説明します。 ...

セカンドオピニオンをご存知ですか?

2018.11.15 歯科コラム

みなさんのお口の中や歯の形が一人一人違うように、歯科治療の方法も様々な考え方があります。同じ症状だとしても、先生の治療方針や考え方によって変わることがあります。「この先生の言っていることは本当に正しいのかな?」「他にもっと良い治療法はないのかな?」とお悩みの方、おられませんか?そんなとき役に立つのが、“セカンドオピニオン”です。   “セカンドオピニオン”ってなに? 患者さんにとっ...

歯の喪失による影響とは

2018.11.10 歯科コラム

歯を失う二大原因はむし歯と歯周病で、その他に破折などもあります。一般的に歯は奥歯から失われる傾向にあり、比較的若いうちはむし歯で失われる場合が多いのですが、残った歯が少なくなるにつれて歯周病で失われる歯が多くなります。喪失に至るリスクの高い歯は、未処置歯のむし歯・被せている歯(クラウン)、連結されている歯(ブリッジ)、部分義歯の針金がかかる歯、歯周疾患が進行している歯などです。   ...

お口の中にもカビは生える?

2018.10.30 歯科コラム

カビって水回りや物だけに生えると思っていませんか?実は、お口の中にもカビは生えるのです。   カビの病気「口腔カンジダ症」   口の中のカビの病気でよく見られるのは“口腔カンジダ症”というもので、カビの一種である真菌とよばれる菌による感染症です。この菌はもともと口の中に存在している菌ですが、健康な人であればカンジダ症が発症することはほとんどありません。しかし、免疫力が低...

「スポーツ」するにも「歯」が大事!

2018.10.20 歯科コラム

◆からだと歯、スポーツと歯の関係 スポーツ選手の間では、歯を大切にすることが常識となっています。 からだに栄養を取り入れるためにはよく噛んで食べることが重要であり、また、歯は体のバランス能力にも関係しています。   ◆一流アスリートは歯を大切にする 野球選手の中でも「歯を大切にしている」ことで有名なイチロー選手は、過去に日本歯科医師会の主催する「ベスト・スマイル・オブ・イヤー」...

銀歯と白い詰め物の違いって?

2018.10.15 歯科コラム

お口の中に銀歯が入っている人は、その銀歯が目立って見えて気になったことはありませんか?前歯も奥歯も全部、白で詰め直してくれたらいいのに!なんて感じたことはないでしょうか?今回は銀歯と白い詰め物の違いを説明したいと思います。   保険がきく被せ物   白いプラスチックで医師がその場でつめてしまうもの 歯の一部分につめてある、小さな銀歯ならこのプラスチックで詰め直すことが...

歯周病予防には小腸ケアが効果的!?

2018.10.10 歯周病

日本人の成人80%は歯周病と言われています。 これは、5人中4人が歯周病ということになります!歯周病は歯磨き時に残る歯垢(細菌)が原因と言われていて、歯垢1mgには10億個もの細菌が存在します!多くの方がかかる恐れのある歯周病ですが、単に口腔内だけに影響があるだけではありません。実は、口の中の健康状態が、腸内環境に影響を及ぼしていることがわかってきたのです。 なぜ小腸のケアが大切なのでしょう。...

歯と唾液の関係

2018.9.30 歯科コラム

◆唾液の作用 1.浄化作用  食べかすなどを洗い流す 2.殺菌作用  プラーク(歯垢)の発生を抑える 3.保護作用  歯に被膜を作る 4.希釈作用  歯の表面の酸を薄める 5.緩衝作用  pHを元の状態に保とうとする   ◆虫歯を作る悪循環 よく噛めば噛むほど唾液はたくさん分泌される ↓ しかし・・・ 虫歯であまり噛むことができない 歯茎が痛くて噛めない ↓ ...
2 / 1212345...10...最後 »