奈良県の矯正歯科|大和高田市・香芝市・橿原市-ふかみ歯科

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

歯の痛みを止めるツボ!?

2017.10.30 歯科コラム

虫歯や歯周病など、さまざまな理由で歯が痛くなるってことってありますよね? しかしすぐに歯科医院に行ける状況ではない時もあります。そんな時の対処として、歯痛に効くツボをご紹介いたします。   *そもそもツボって? 人間には「経絡」とよばれる、「気」と「血」の流れる道が14本通っており、経絡状にあるのがツボ、または東洋医学でいう、経穴である。この経絡の流れがスムーズに...

歯は姿勢やバランスに影響?

2017.10.20 歯科コラム

❖歯並び・噛み合わせは姿勢に影響を受ける ・足を組む ・頬杖をつく ・足のつかない椅子に座る ・あぐら ・ゆったりとした椅子に深く腰かける など これらは、全て噛む力が弱くなります。 特に座る姿勢は歯列に大きく影響し、ゆったりとした椅子に座り、内臓を圧迫する 姿勢で食事をとることは、体にとっても歯にとっても悪影響です。   ❖姿...

8020運動ってなに?

2017.10.15 歯科コラム

みなさんは「8020(はちまるにいまる)運動」ってご存知でしょうか?どこかで聞いたことがある、と言う方もおられるかと思います。今回はこの8020運動についてご紹介します。   8020運動ってどんなもの?   「8020運動」とは、お口の健康を維持するために「80歳で20本以上の歯を保とう」という運動のことです。歯の数が20本あれば、大抵のものは...

母子ともに健康を!

2017.10.10 歯科コラム

産婦人科で受ける妊婦健康診査(妊婦健診)では、歯科の項目が含まれていないため、歯に関しては自らの管理が必要となります。 母子健康手帳には「妊娠中と産後の歯の状態」というページがあるのをご存じですか?妊娠が分かり、母子健康手帳を入手したら、妊娠中と妊娠後の歯の健康管理に活用しましょう。   なぜ歯科検診が必要なのか? 妊娠すると、女性ホルモンや食生活の変化か...

片側ばかりで噛む片方噛み(偏咀嚼)て??

2017.9.20 歯科コラム

  〇片方の歯ばかり使うと咀嚼筋のバランスが崩れて顔がゆがむ? ★片方の歯ばかりで噛んでいると、使われている咀嚼筋が片方だけ鍛えられ、反対側は筋肉が衰えてしまいます。 ↓ ⚠片方だけがたるみが出やすくなる ⚠口角が上がらなくなる ⚠シワやほうれい線ができやすくなる   〇噛み合わせが影響で頭痛や腰痛の原因にもなる? ★片方噛...

自分に合った歯ブラシの選び方

2017.9.10 歯科コラム

歯ブラシの選び方に迷っている方、、いませんか? しっかり選んだつもりの歯ブラシでも、自分に合っていなければ逆効果になってしまいます。 歯や口の中を健康な状態に保つためには、歯ブラシを正しく選ぶことが大切です(^^) プラーク(歯垢)が引き起こす歯周病 口の中には常に300〜500種類ほどの細菌が住んでいるのですが、歯磨きが十分でないとそれらの細菌が歯の表面に付きプラ...

乳歯の健康

2017.8.30 小児歯科

はじめての歯が生えてきたら 赤ちゃんにはじめての乳歯が生えてくるのは月齢6か月頃からで、最初は下の2本の前歯です。 これから2歳半頃までに次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てようと決心して下さい。   この時期は虫歯菌の感染を防ぐことがとっても大事。もしも感染させてしまったら?大丈夫。 他のリスクをコントロールすれば、虫歯にしないことが可能...

歯と口の健康習慣!

2017.8.20 歯科コラム

日本歯科医師会が「80歳になっても20本以上の歯を保とう」と推奨しています。 それは歯が20本以上あれば、ほとんどの食事が不自由なく食べることができると言われているからです。   〇歯の実態調査 2005年の調査で初めて、80歳で自分の歯が20本以上残っている人の割合が2割を超えました。平成23年の全国調査では後期高齢者の37%が達成していることが示され、その後も...

子どもの口腔機能を育む食事指導

2017.8.10 小児歯科

幼児期の食事・食生活の重要性とは 幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)は、乳児期に次いで最も身体発育が著しい時期で、2才から5才の間で体重は約2倍、身長は約1.5倍にも伸びます。そして、食事・食生活の基礎ができる大切な時期でもあります。   ムシ歯ができた、歯並びが心配など歯科での主訴が多いのが現状です。治療することも大切ですが、歯や口を大切にしてほしい本当の理由は...

あなたの歯磨習慣

2017.7.30 歯周病

「歯周病ケア」できていますか?  Q .歯周病ってどんな病気? A.歯周病は、歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が歯肉に炎症を起こす細菌感染症です。 進行すると歯を支える骨が破壊され、大切な歯を失うこともあります。 成人の約8割がかかっている国民病であり、世界で最も患者数の多い病気でもあります。 Q.歯周病はなぜこわいの? A.日本人が歯を失う原因のトップが...
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