奈良 大和高田市 歯科 歯医者 矯正歯科 ふかみ歯科・矯正科クリニック

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

インプラントってどんなもの?

2017.11.15 歯科コラム

 歯が抜けたところに人工の歯をつくる、インプラント。みなさんはこのインプラントについてどこまで知っているでしょうか。 インプラントってなに? 歯が抜けてしまった部分のアゴの骨に、インプラント(人工歯根)を入れて、それを支えとし、その上に土台と人工の歯をしっかりと固定する治療法を、インプラントと呼びます。インプラントはチタンという人間の身体と相性の良い金属で作られており、アゴの骨...

口腔ガン 舌ガンについて

2017.11.10 医療全般

日本人の死亡原因第一位にもなっている“ガン” 今や日本人の2人に1人はガンをわずらい、3人に1人は死亡します。   見つけにくい臓器ほど死亡率が高く、1位は膵臓、2位は胆のう・胆管、3位は白血病です。自覚症状が現れて検査をして発見されることが多いガンです。 口腔ガンは10位に位置し、死亡率は46.1%と約半分の割合、罹患者の約半数が亡くなるガンであるということです...

歯の痛みを止めるツボ!?

2017.10.30 歯科コラム

虫歯や歯周病など、さまざまな理由で歯が痛くなるってことってありますよね? しかしすぐに歯科医院に行ける状況ではない時もあります。そんな時の対処として、歯痛に効くツボをご紹介いたします。   *そもそもツボって? 人間には「経絡」とよばれる、「気」と「血」の流れる道が14本通っており、経絡状にあるのがツボ、または東洋医学でいう、経穴である。この経絡の流れがスムーズに...

歯は姿勢やバランスに影響?

2017.10.20 歯科コラム

❖歯並び・噛み合わせは姿勢に影響を受ける ・足を組む ・頬杖をつく ・足のつかない椅子に座る ・あぐら ・ゆったりとした椅子に深く腰かける など これらは、全て噛む力が弱くなります。 特に座る姿勢は歯列に大きく影響し、ゆったりとした椅子に座り、内臓を圧迫する 姿勢で食事をとることは、体にとっても歯にとっても悪影響です。   ❖姿...

8020運動ってなに?

2017.10.15 歯科コラム

みなさんは「8020(はちまるにいまる)運動」ってご存知でしょうか?どこかで聞いたことがある、と言う方もおられるかと思います。今回はこの8020運動についてご紹介します。   8020運動ってどんなもの?   「8020運動」とは、お口の健康を維持するために「80歳で20本以上の歯を保とう」という運動のことです。歯の数が20本あれば、大抵のものは...

母子ともに健康を!

2017.10.10 歯科コラム

産婦人科で受ける妊婦健康診査(妊婦健診)では、歯科の項目が含まれていないため、歯に関しては自らの管理が必要となります。 母子健康手帳には「妊娠中と産後の歯の状態」というページがあるのをご存じですか?妊娠が分かり、母子健康手帳を入手したら、妊娠中と妊娠後の歯の健康管理に活用しましょう。   なぜ歯科検診が必要なのか? 妊娠すると、女性ホルモンや食生活の変化か...

片側ばかりで噛む片方噛み(偏咀嚼)て??

2017.9.20 歯科コラム

  〇片方の歯ばかり使うと咀嚼筋のバランスが崩れて顔がゆがむ? ★片方の歯ばかりで噛んでいると、使われている咀嚼筋が片方だけ鍛えられ、反対側は筋肉が衰えてしまいます。 ↓ ⚠片方だけがたるみが出やすくなる ⚠口角が上がらなくなる ⚠シワやほうれい線ができやすくなる   〇噛み合わせが影響で頭痛や腰痛の原因にもなる? ★片方噛...

自分に合った歯ブラシの選び方

2017.9.10 歯科コラム

歯ブラシの選び方に迷っている方、、いませんか? しっかり選んだつもりの歯ブラシでも、自分に合っていなければ逆効果になってしまいます。 歯や口の中を健康な状態に保つためには、歯ブラシを正しく選ぶことが大切です(^^) プラーク(歯垢)が引き起こす歯周病 口の中には常に300〜500種類ほどの細菌が住んでいるのですが、歯磨きが十分でないとそれらの細菌が歯の表面に付きプラ...

乳歯の健康

2017.8.30 小児歯科

はじめての歯が生えてきたら 赤ちゃんにはじめての乳歯が生えてくるのは月齢6か月頃からで、最初は下の2本の前歯です。 これから2歳半頃までに次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てようと決心して下さい。   この時期は虫歯菌の感染を防ぐことがとっても大事。もしも感染させてしまったら?大丈夫。 他のリスクをコントロールすれば、虫歯にしないことが可能...

歯と口の健康習慣!

2017.8.20 歯科コラム

日本歯科医師会が「80歳になっても20本以上の歯を保とう」と推奨しています。 それは歯が20本以上あれば、ほとんどの食事が不自由なく食べることができると言われているからです。   〇歯の実態調査 2005年の調査で初めて、80歳で自分の歯が20本以上残っている人の割合が2割を超えました。平成23年の全国調査では後期高齢者の37%が達成していることが示され、その後も...
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