奈良 大和高田市 歯科 歯医者 矯正歯科 ふかみ歯科・矯正科クリニック

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

片側ばかりで噛む片方噛み(偏咀嚼)て??

2017.9.20 歯科コラム

  〇片方の歯ばかり使うと咀嚼筋のバランスが崩れて顔がゆがむ? ★片方の歯ばかりで噛んでいると、使われている咀嚼筋が片方だけ鍛えられ、反対側は筋肉が衰えてしまいます。 ↓ ⚠片方だけがたるみが出やすくなる ⚠口角が上がらなくなる ⚠シワやほうれい線ができやすくなる   〇噛み合わせが影響で頭痛や腰痛の原因にもなる? ★片方噛...

自分に合った歯ブラシの選び方

2017.9.10 歯科コラム

歯ブラシの選び方に迷っている方、、いませんか? しっかり選んだつもりの歯ブラシでも、自分に合っていなければ逆効果になってしまいます。 歯や口の中を健康な状態に保つためには、歯ブラシを正しく選ぶことが大切です(^^) プラーク(歯垢)が引き起こす歯周病 口の中には常に300〜500種類ほどの細菌が住んでいるのですが、歯磨きが十分でないとそれらの細菌が歯の表面に付きプラ...

乳歯の健康

2017.8.30 小児歯科

はじめての歯が生えてきたら 赤ちゃんにはじめての乳歯が生えてくるのは月齢6か月頃からで、最初は下の2本の前歯です。 これから2歳半頃までに次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てようと決心して下さい。   この時期は虫歯菌の感染を防ぐことがとっても大事。もしも感染させてしまったら?大丈夫。 他のリスクをコントロールすれば、虫歯にしないことが可能...

歯と口の健康習慣!

2017.8.20 歯科コラム

日本歯科医師会が「80歳になっても20本以上の歯を保とう」と推奨しています。 それは歯が20本以上あれば、ほとんどの食事が不自由なく食べることができると言われているからです。   〇歯の実態調査 2005年の調査で初めて、80歳で自分の歯が20本以上残っている人の割合が2割を超えました。平成23年の全国調査では後期高齢者の37%が達成していることが示され、その後も...

子どもの口腔機能を育む食事指導

2017.8.10 小児歯科

幼児期の食事・食生活の重要性とは 幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)は、乳児期に次いで最も身体発育が著しい時期で、2才から5才の間で体重は約2倍、身長は約1.5倍にも伸びます。そして、食事・食生活の基礎ができる大切な時期でもあります。   ムシ歯ができた、歯並びが心配など歯科での主訴が多いのが現状です。治療することも大切ですが、歯や口を大切にしてほしい本当の理由は...

あなたの歯磨習慣

2017.7.30 歯周病

「歯周病ケア」できていますか?  Q .歯周病ってどんな病気? A.歯周病は、歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が歯肉に炎症を起こす細菌感染症です。 進行すると歯を支える骨が破壊され、大切な歯を失うこともあります。 成人の約8割がかかっている国民病であり、世界で最も患者数の多い病気でもあります。 Q.歯周病はなぜこわいの? A.日本人が歯を失う原因のトップが...

舌エクササイズ

2017.7.20 全身の健康

~口元・舌の体操で、健康で美しく~ 口元のたるみを起こす原因は? 顔には24種類の筋肉があるが、体の筋肉と違い、皮膚から皮膚へついていたり、骨から皮膚へとついている薄くて細い筋肉であり、筋肉としての安定感が悪いため20歳を過ぎると徐々に衰えてしまいます。 しかも普段の生活の中でこの筋肉を使うのは、約30%程度であるといわれています。 使われない表情筋はどんどんと...

摂食嚥下のメカニズム

2017.7.10 歯科コラム

摂食とは、、 食べ物を見てから咀嚼(かむこと)して嚥下(飲み込む)する 一連の働きを表しており、 嚥下(えんげ)とは、、 食べ物を飲み込み胃へ送ることを表しています。 嚥☜難しい漢字が使われていますが、この漢字の由来は、中国でツバメの子が餌を丸呑みにする様子から作られたそうです。口へんに燕(つばめ)と書いて”飲み込む“という意味になったそうです。   ...

~歯磨き剤の工場見学~

2017.6.30 予防歯科

歯周病予防、虫歯予防に欠かせない歯磨き剤。 どんな成分が入っていて、どうやって作られているのでしょうか。 ライオン株式会社 小田原工場 歯磨き剤のほかに、医薬品、機能性食品なども製造しています。 衛生管理には細心の注意を払って入室 清掃剤、発泡剤。湿潤剤、薬用成分など、たくさんの原料を使用   ①原料を計量 ...

歯茎が下がる・痩せるのはなぜ?

2017.6.20 歯科コラム

歯茎が下がる・痩せる原因とは?! ①加齢・・・歯茎は一般的に10年で2ミリ程度下がると言われている ②歯周病・・・炎症が進み、歯茎下がりが起こり、最終的には歯が抜けてしまう ③間違ったは歯磨き・・・力強く磨いて歯茎が削れてしまったり、歯間ブラシを無理に 通そうとしてしまう行為も歯茎を痩せさせる原因 ④嚙み合わせ・・・一部の歯が強く嚙み合わさっている場合、その部分の歯茎...
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