奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

気になる!歯の黄ばみや変色

2018.7.15 歯科コラム

大人になると、歯が次第に黄ばんできたり変色したりするのを感じませんか?「いつまでも白い歯でいたいのに何で着色するの?」って感じたことありませんか?   歯が黄ばむ原因   歯は、個人差はあるものの年齢とともに少しずつ黄ばんでいきます。その原因を以下にまとめます。   色の濃い食べ物や飲み物で着色する 主に、コーヒー・紅茶・...

ご飯をいつまでも美味しく食べよう!

2018.7.10 全身の健康

食事を摂ることを「摂食」、食べ物や飲み物を飲み込むことを「嚥下」といいます。 口の中に食べ物を入れて、食道から胃へ送り込む働きを「摂食・嚥下機能」といいます。食べ物を食べるとき、摂食・嚥下は無意識に行われています。 「摂食・嚥下障害」とは、摂食・嚥下の一連の動作のどこかで障害が起こっている状態です。これにより、噛むことや飲み込むことが難しくなります。   摂食嚥下障害による影響や問...

おいしく楽しく! キシリトールでむし歯撃退!

2018.6.30 予防歯科

  キシリトールが食品添加物として認可されて10年以上が経過し、今では市販のガムの80%がキシリトール入りになりました。おなじみの甘味料「キシリトール」を徹底解剖して賢い使い方を説明します。   キシリトールの5つのむし歯予防効果 1むし歯菌(ミュータンス菌)が取り込んでも「酸」を出せない 2プラーク(歯垢)がさらさらになる 3唾液の分泌...

顎関節症ってなに?

2018.6.15 歯科コラム

耳の穴の前1cmくらいのところに指を添えて口を開けると骨が動くのがお解り頂けるかと思いますが、そこが顎関節とよばれるところです。 近年、食生活の影響でアゴの運動能力や機能が低下しており、関節自体が故障し易くなってきています。 「食べるときにアゴが痛い」「アゴが痛くて口が開かない」「アゴの音がなる」みなさんはこんな症状はありませんか?   こんな人は要注意! ...

歯ぎしりって音だけ?!

2018.5.31 歯科コラム

歯の先端の部分は年齢とともに少しずつすり減っていきます。 でも歯ぎしりや噛み締めが強いと異常なすり減りが起こります。 歯ぎしり・・・何と言っても気になるのは音! ぎりぎりゴリゴリ・・・いびきとともに同室での安眠妨害だと嫌われもの でも厄介者は周りから指摘されたり自分でも気づく事があります。 ところがもっと悪者がいます。 くいしばりという正体不明のくせ者です。 ...

仮歯のままではなぜだめなの?

2018.5.15 歯科コラム

皆さんの中には、治療の途中で仮の歯を作ってもらった方もいるかと思います。仮の歯の中には見栄えの良いものもあるので、もうこのままでいいんじゃないか?と思われた方もいるのではないでしょうか。なぜ仮の歯のままではだめなのかを、解説していきましょう。 仮歯をつける理由って? 仮歯は、治療途中に削った歯の中が汚染してしまったり、食事のときにしみたりしないようにするために作ることが多いです...

歯周病は糖尿病の合併症のひとつ

2018.4.30 全身の健康

~歯周病が糖尿病を悪化させることも~   糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が高い状態が続くことで、からだ中の血管が傷つき、それによって末梢神経や腎臓、目の網膜など、さまざまな器官や臓器に異常が現れ、合併症を伴い死にいたる怖い病気ですが、近年、ますます増加しています。   糖尿病が発症・進行する主要なメカニズムのひとつに、肥大した脂肪細胞から大量のTNF-α...

健康な歯

2018.4.20 歯科コラム

~要注意な症状から対策まで~ 「知覚過敏」とは? ☆知覚過敏とは?  歯は通常、エナメル質という硬い組織に覆われているが、歯のエナメル質の内側にある象牙質という柔らかい部分が露出すると、歯がしみたり瞬間的に激痛が走る。 象牙質がむき出しになると、その中にある「象牙細管」という管を通って「歯髄」と呼ばれている歯の真剣に直接刺激が伝わり、痛みを感じてしまう。   ☆原因...

もしかして味覚障害?

2018.4.15 歯科コラム

近頃はスーパーやコンビニで様々な種類のお弁当やお惣菜が売られ、ジャンクフードやインスタント食品ばかり食べている若者たちに、味覚障害が増えていると言います。これは、“亜鉛不足”が原因です。 亜鉛不足になるとどうなる? 亜鉛は私たちの身体の細胞や組織を新しく作るため、また、新陳代謝のためには必要不可欠な栄養素です。亜鉛が不足すると、肌荒れがひどくなったり、傷の治りが遅くなったり、抜...

高濃度フッ化物配合歯磨剤について

2018.4.10 歯科コラム

普段、私たちが日常使っている歯磨剤には、フッ化物(フッ素)という虫歯予防の成分が配合されているものがあります。 ここ最近までは、フッ化物の濃度が1.000ppmでしたが、2017年3月に1.500ppmを上限とする高濃度フッ化物を配合した薬用歯磨剤が厚生労働省から医薬部外品として承認されました。 これにより、国内上限が1.000ppmを超え、これまで国内では手に入らなかった1.000〜1....
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