奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【予防歯科】

おやつについて

2019.1.10 予防歯科

子どもは発育が速いが消化器が小さいため、大人のように1日3回だけの食事では栄養を満たし得ないので、定まった食事と食事の間に1~2回の間食が必要とされています。 幼児のおやつは、通常の食事で摂りきれない栄養素を補うという目的があります。また情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことです。   歯に良いおやつ 口の中...

まだ3歳なのに乳歯が抜けた   そんなときは血縁検査を

2018.3.5 医療全般

親だから気づく事ができる「低オスファターゼ症」かもしれないポイントは?   骨の成育に関係する「ホスファターゼ症(HPP)」という 疾患を知っていますか?珍しい疾患ですが、 正しく診断されれば適切な対応法があります。     乳歯が早期に抜けたら抜けた歯の根元に注意を 大人も子供も持っている“アルカリホスファターゼ(ALP)という酵素は、骨の強さや成長...

乳歯の健康

2017.8.30 小児歯科

はじめての歯が生えてきたら 赤ちゃんにはじめての乳歯が生えてくるのは月齢6か月頃からで、最初は下の2本の前歯です。 これから2歳半頃までに次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てようと決心して下さい。   この時期は虫歯菌の感染を防ぐことがとっても大事。もしも感染させてしまったら?大丈夫。 他のリスクをコントロールすれば、虫歯にしないことが可能...

子どもの口腔機能を育む食事指導

2017.8.10 小児歯科

幼児期の食事・食生活の重要性とは 幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)は、乳児期に次いで最も身体発育が著しい時期で、2才から5才の間で体重は約2倍、身長は約1.5倍にも伸びます。そして、食事・食生活の基礎ができる大切な時期でもあります。   ムシ歯ができた、歯並びが心配など歯科での主訴が多いのが現状です。治療することも大切ですが、歯や口を大切にしてほしい本当の理由は...

6歳臼歯の健康

2017.5.30 小児歯科

6歳臼歯は、初めての大人の歯 6歳臼歯とは?            お子さんが小学校に入る頃、 初めて生えてくる大人の歯・永久歯を(6歳臼歯)と呼びます。 6歳臼歯は乳歯の奥歯の後ろに生える上下第一大臼歯です。   6歳頃に生えるから(6歳臼歯) 6歳臼歯の生える時期は個人差がありますが、6歳頃を中心に4歳半~9歳くらいまでに生えてきます。 ...

1歳から3歳の子供の歯のケア

2017.2.26 小児歯科

乳歯が生え始めてから生え揃う間の歯のケアは、その後のお子さんの歯とアゴの発育にとても重要になってきます。その間のケアの方法やコツを、今回はご紹介します。 歯磨きの習慣は一生の財産 1歳から3歳までの間は、歯が生え揃い始め、言葉もわかるようになる年頃です。歯を磨く習慣を身につけるには、丁度良いタイミングと言えるでしょう。お母さんも一緒に歯磨きの練習を始めてあげて、親子のスキンシップも測り...

お口で呼吸、していませんか?

2017.2.11 小児歯科

ご自身、もしくはお子様は、お口で呼吸していませんか?テレビを見ているときや何かに集中しているときお口がぽかーんとあいている…なんてこと、ないでしょうか?その口呼吸、実はいろいろなことに悪影響を及ぼすのです。 口呼吸するとどうなる? 口からの呼吸が多くなると、つばが出にくくなり、歯の表面が乾燥して虫歯になりやすくなってしまいます。また、口をぽかんと開けたままにすることで、口を閉じるための...

定期検診の大切さ

2016.9.30 小児歯科

    治療だけではなく予防で通う時代です   現在の歯科医療の考え方は治療から予防へと変わってきています。ムシ歯の治療や予防はもちろん、歯みがき指導や食事指導など、子どもの体と心の成長に合わせてお口の健康をサポートしてくれる頼もしい存在です。 歯科健診(定期健診) ...

歯のケガをしたら・・・

2016.9.30 小児歯科

もし歯のケガをしたら・・・ 歯や口をケガした時は、?見た目は問題なくても、見えない部分で大きな損傷を受けている場合があります。?また、歯が抜けた場合、抜けた歯が乾燥しないことが大事です。? できる限り早く歯科医院を受診して下さい。 受診までにできること 口内に飲み込みそうな物があれば取り除きましょう。 出血部位を軽く洗って、止血のためにガーゼ等で圧迫しておきます。 ...

おすすめ哺乳瓶

2016.9.30 小児歯科

ベビーが哺乳瓶をいやがるなら 哺乳瓶選び、そして哺乳瓶の乳首選び、迷いませんか? もし完全母乳で育てていても、赤ちゃんはいずれお乳以外の飲み物を口にするために、必ず哺乳瓶を必要とします。粉ミルクやお風呂上りの湯冷まし、そして果汁。ですが、特に母乳で育っているがゆえに、赤ちゃんが哺乳瓶の乳首を嫌がって飲まない、という悩みを抱えるお母さんもたくさんいます。 ドラッグストアやベビーケア用品...
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