奈良県の矯正歯科|大和高田市・香芝市・橿原市-ふかみ歯科

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

みなさんの舌は大丈夫?

2017.1.5 豆知識

みなさん、歯磨きのついでに舌を鏡で良くみたことがありますか?舌を見た時に「表面がちょっと白っぽいな・・・」と思われた方は、舌苔(ぜったい)と呼ばれる汚れが舌に着いています。実はこの舌苔、口臭の原因のひとつと言われているのです。 舌苔(ぜったい)ってなに? 舌の表面をよくみるとぶつぶつした突起で覆われています。このぶつぶつは、舌乳頭(ぜつにゅうとう)と呼び、この表面によごれや垢、...

フッ素について知っていますか?

2017.1.2 予防歯科

1.フッ素ってなに? 歯科医院での虫歯予防指導は、①歯磨き②甘い物の制限③定期検診 の3つがよく言われますが、これに加えて、定期検診時のフッ素を塗ることは虫歯の予防に効果があることが科学的にも証明されています。 特に子供の歯や生えたばかりの歯は、歯の表面が大人と比べて軟らかく、フッ素が歯に浸透しやすくなります。フッ素を歯に塗ることにより、歯の表面が硬くなります。その為、虫歯菌が出す酸に...

赤ちゃんに歯科って必要?

2016.12.22 予防歯科

生まれてから2歳までが、これからのお口の健康に大きく影響します。 「歯科医院にいくのは、虫歯ができてからでいいや」と思っていませんか?子供たちの虫歯が増えてくるのは3歳以降になりますが、それまでによく噛んで食べることのできる口の機能と、受け口や出っ歯を作ってしまう癖の改善、規則正しい食習慣、そして適切なお口のケアの習慣がしっかりと身につくようにすることが大切です。市役所などから来る、...

妊婦さんの歯の健康

2016.12.19 予防歯科

妊娠中に気をつけること まずは妊娠という素晴らしい体験を、穏やかな気持ちで過ごしましょう。妊娠中は普通より、つわりがあるため歯磨きが不十分になったり、ホルモンバランスによって、虫歯や歯周病(妊娠性歯肉炎)を起こしやすくなります。 歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重出産を起こす確率が高まります。また、歯茎の腫れが進行すると、お口の中に妊娠性エプリースという、おできのよ...

子供の歯と歯の間の虫歯を防ぐには?

2016.12.8 虫歯

  子供たちの虫歯の出来やすい場所は、噛み合わせの溝の部分と、歯と歯の間です。噛み合わせの溝の部分の虫歯は、歯が生え始めてからすぐに積極的に歯医者さんで、シーラントと呼ばれる虫歯の予防のお薬を塗ってもらうことで予防していくことができます。でも、歯と歯の間の虫歯には、このようなお薬を塗ることができません。そのため、歯と歯の間の虫歯の最大の予防法は、”甘い物を控えること+糸ようじ”です! ...

「歯周病ケア」できていますか?

2016.11.27 歯周病

Q .歯周病ってどんな病気? A.歯周病は、歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が歯肉に炎症を起こす細菌感染症です。 進行すると歯を支える骨が破壊され、大切な歯を失うこともあります。 成人の約8割がかかっている国民病であり、世界で最も患者数の多い病気でもあります。 Q.歯周病はなぜこわいの? A.日本人が歯を失う原因のトップが歯周病です。自覚症状が少ないため、気づかないうち...

歯茎は健康のバロメーター?

2016.11.24 歯周病

皆さん、ご自分の歯茎の状態をご存知ですか? 歯茎をチェックすることは、歯周病になっていないかや、体全体の健康状態をみる上でもとても大切だといわれています。 今回はそんな「歯茎」についてご紹介いたします!!   そもそも歯茎って? 歯肉が歯と歯の間に入り込んで弾力がある。ブラッシング程度では出血しない。 歯と歯肉の境目や、歯と歯の間にプラークがない。 プラーク...

定期検診の大切さ

2016.9.30 小児歯科

    治療だけではなく予防で通う時代です   現在の歯科医療の考え方は治療から予防へと変わってきています。ムシ歯の治療や予防はもちろん、歯みがき指導や食事指導など、子どもの体と心の成長に合わせてお口の健康をサポートしてくれる頼もしい存在です。 歯科健診(定期健診) ...

歯のケガをしたら・・・

2016.9.30 小児歯科

もし歯のケガをしたら・・・ 歯や口をケガした時は、?見た目は問題なくても、見えない部分で大きな損傷を受けている場合があります。?また、歯が抜けた場合、抜けた歯が乾燥しないことが大事です。? できる限り早く歯科医院を受診して下さい。 受診までにできること 口内に飲み込みそうな物があれば取り除きましょう。 出血部位を軽く洗って、止血のためにガーゼ等で圧迫しておきます。 ...

おすすめ哺乳瓶

2016.9.30 小児歯科

ベビーが哺乳瓶をいやがるなら 哺乳瓶選び、そして哺乳瓶の乳首選び、迷いませんか? もし完全母乳で育てていても、赤ちゃんはいずれお乳以外の飲み物を口にするために、必ず哺乳瓶を必要とします。粉ミルクやお風呂上りの湯冷まし、そして果汁。ですが、特に母乳で育っているがゆえに、赤ちゃんが哺乳瓶の乳首を嫌がって飲まない、という悩みを抱えるお母さんもたくさんいます。 ドラッグストアやベビーケア用品...