奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

お口の健康が生活習慣を健康に導く

2018.2.10 全身の健康

赤ちゃんが誕生して自然界で呼吸を始めると、これまで無菌状態だった体内に微生物を取り込んでいきます。 なんとわずか1週間程度で数十兆の微生物と共生関係が結ばれるそうです。   これらは常在菌と呼ばれ、病原菌から防御する免疫系としての働きを備えています。 そして口の中には常に500〜700種類以上の常在菌が存在します。   口の中にいる悪玉菌や日和見...

口腔内の“ネバつき”対策‼

2018.1.30 歯科コラム

*どうして口の中がネバつくの? 口内が乾燥する事により、唾液による洗浄、殺菌作用が衰え、雑菌が繁殖しやすくなる事が、ネバつきの原因とみられる。 ドライマウス…唾液が少なくなって口が乾く症状。 歯周病…歯磨きが上手くできておらずに、菌が付着している。 加齢…ホルモンの分泌の減少による唾液の減少。 食べカスの付着…口内に食べカスが残ると、雑菌の栄養になってしまう。 ...

歯の着色汚れとは?

2018.1.20 歯科コラム

〇着色の原因は? 1・色の濃い飲食物 歯の表面には目に見えない小さい溝がありその溝に色の濃い飲食物に含まれている、粒子の小さいタンニンやターメリックなどの色素がしみ込んでしまう。   2・タバコ タバコのヤニ(タール)によって歯が覆われてしまい、着色してしまう。   3・口内の乾燥 唾液の循環機能が衰えて、口の中に汚れが滞...

お口の中にもカビは生える?

2018.1.15 歯科コラム

カビって水回りや物だけに生えると思っていませんか?実は、お口の中にもカビは生えるのです。   カビの病気「口腔カンジダ症」   口の中のカビの病気でよく見られるのは“口腔カンジダ症”というもので、カビの一種である真菌とよばれる菌による感染症です。この菌はもともと口の中に存在している菌ですが、健康な人であればカンジダ症が発症することはほとんどありません。し...

お口ポカーンは早めに改善を!

2018.1.10 歯科コラム

昔は、虫歯治療のために歯医者に通う子どもさんがほとんどでしたが、最近では口腔衛生環境の向上、歯科医療の発展により虫歯は軽減しています。 しかしその一方で、歯列不正や口呼吸、睡眠時無呼吸症などこれまでにみられなかった問題が子ども達の間で増えてます。 歯の大きさ自体は戦前に比べ母体の栄養状態が良くなり大きくなりましたが、逆に噛む回数が減って顎の発育不全により歯の生えるスペースが足りなくなり...

緊急事態!!  歯が欠けた!?

2017.12.30 歯科コラム

  突然、歯が欠けた!一体どうして? *虫歯が原因 歯は表面の素材が非常に固い為、小さい穴が開いたら、内側から菌が侵食してしまう場合がある。 こうなってしまうと、内側が空洞のようになり、食事などの軽い刺激でもかけてしまう事が有り得る。 *コーラが歯を溶かして欠けさせる!? 歯の表面を覆っている、歯を白く見せているエナメル質が弱くなる事で、歯が欠けること...

奈良の歯科医師が教える嚥下機能の鍛え方

2017.12.20 歯科コラム

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科 ふかみ歯科・矯正科クリニックの院長 深見 幸司です。 〇嚥下とは? 嚥下とは「飲み込み」のことです。 舌や口の周り、首などの筋肉を使って食べ物や飲み物を喉の方へ送り込み、喉を通過した食べ物をさらに食道へ送り込む一連の動作を指します。   〇食べる時に使うのはお口だけ? 食事や唾液などを飲み込む際には、頬・舌・喉などの口の...

お口のなかの癌“口腔癌”

2017.12.15 歯科コラム

もちろんのこと、あってはならない“口腔癌”。残念ながら口の中の状況が良くない方や、喫煙者の方は確立が高まってくるようです。今回はその特徴と種類、症状について挙げてみましょう。   あなたは大丈夫? 舌や歯茎が長期にわたり赤や白に変色する 硬いしこりがある ただれたような潰瘍(かいよう)がなかなか消えない 口の中の特定の箇所がひりひりする ...

入れ歯の取り扱いには 色々注意が必要です

2017.12.10 歯科コラム

  歯を抜けたままにしておくと、かむ力が低下するばかりでなく、残りの歯に負担がかかり、歯が傾いたり、伸びたりして、かみ合わせが悪くなってきます。 入れ歯の必要性 入れ歯を入れると、 よく噛めるようになる=食生活が豊かになる 発音がはっきりする 若々しさを保てる 入れ歯の特徴と注意点 主に合成樹脂でできているため、吸水性があり、汚れや細菌...

歯茎は健康のバロメーター?

2017.11.30 歯科コラム

皆さん、ご自分の歯茎の状態をご存知ですか? 歯茎をチェックすることは、歯周病になっていないかや、体全体の健康状態をみる上でも とても大切だといわれています。今回はそんな「歯茎」についてご紹介いたします!!   そもそも歯茎って? 歯肉が歯と歯の間に入り込んで弾力がある。ブラッシング程度では出血しない。 歯と歯肉の境目や、歯と歯の間にプラークがない。...