奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

知覚過敏の原因は?

2016.7.28 予防歯科

 暑い夏は寒い冬と共に、知覚過敏が頻発する季節。冷たい飲み物が増え、歯がしみることが多くなります。歯がしみる一番の原因は虫歯ですが、虫歯でなくても歯がしみるものを、知覚過敏と言います。 知覚過敏の場合、痛みの時間は短く、数秒から数十秒。ピリッとした痛みを伴います。歯に刺激が加わったっ時にだけ痛みを感じるため、虫歯のように、じわじわした痛みの余韻はほぼありません。知覚過敏の場合、冷たいもの飲んだり食...

唾液の出ない子供たち

2016.7.24 小児歯科

 『唾液』は口から垂れる液と書きます。小児の歯科治療ををやっている時、10年ぐらい前は子どもさんん口から、叫び声と共に、文字通り唾液があふれ出ていました。でも、最近は口の中に唾液が溜まっていない子供さんが増えて来ています。 その原因の一つに食生活の変化があります。最近の子供たちの食事風景には、ご飯と共に、飲み物が常にあります。食事の時に、水やお茶を飲みながら、流し込み食べをすると、身体は唾液を出す...

夏には甘酒!

2016.7.21 全身の健康

 暑い夏の風邪は、暑いうえにしんどくてたまりませんね。原因の多くはウイルスですが、冬にはやるインフルエンザウイルスは、低温で乾燥を好むのですが、夏風邪のウイルスは高温高湿度を好む、"アデノウイルス・ポリオウイルス・エンテロウイルス・コクサッキ―ウイルス"などがいます。 夏は冬に比べ基礎代謝が低下します。これは、温度変化による、ホルモンバランス(甲状腺・副腎皮質ホルモン)の変化が原因と考えられており...

夫婦の口臭問題

2016.7.10 歯周病

 日本歯科医師会はこの程、全国の10代~70代の男女1万人を対象にした、お口に関する調査を実施。その結果、年代や性別に関係なく多くの人が『口臭』に悩んでいるということがわかりました。  悩みトップ3は、1位「物が詰まる」2位「歯の色」3位「口臭」。その中で、10代~70代のすべての年で気になっているのが『口臭』。全体的には、男性より女性がの方が口臭を気にしている傾向にあります。10代のころは男女と...

虫歯治療の変化

2016.7.7 虫歯

虫歯の詰め物と言えば、『銀歯』をイメージする人も多いと思います。なんと、日本人の約7割に銀歯が入っているという医用機器メーカーの調査もあります。 しかし、最近の治療では、この銀歯が少なくなって来ています。その代わりに、『コンポジットレジン』という、白いプラスティックの詰め物が増えて来ています。 この『コンポジットレジン』通称『レジン』は、プラスティック素材の詰め物で、保険診療でも認められています。...

歯ブラシは清潔ですか?

2016.6.26 予防歯科

 毎日の歯ブラシ習慣は、虫歯・歯周病予防に欠かせません。歯医者で磨き方を習って、頑張っているつもりなのに、虫歯や歯周病がなかなか改善しない・・・ そんな人は、歯ブラシの保管方法が間違っているのかも? 歯ブラシの保管方法を間違えて、バイ菌付の歯ブラシで歯を磨いていたとしたら・・・ チャチャッと洗って歯ブラシを洗面台の戸棚名の中へ・・・食べかすが付いたままの歯ブラシ、きれいに洗えていなかった歯ブラシ、...

虫歯以外で増えてきている乳歯の抜歯

2016.6.23 小児歯科

 一昔前は、乳歯の抜歯といえば、大きな虫歯が原因でしたが、現在ではその他の方が増えてきています。これは、乳歯が永久歯へ上手く生え変わってくれない、"交換期障害"というものです。 通常、乳歯の生え変わりは、6歳から12歳くらいで起こります。乳歯の根っこの下に永久歯の頭ができ始め、永久歯が大きくなるにつれて乳歯の根っこが溶けてなくなり、支えを失って抜けてしまいます。でも、永久歯の位置が乳歯の真下になく...

おすすめの電動歯ブラシ

2016.6.19 予防歯科

 電動歯ブラシの人気に伴い、医院でも患者さんに"電動歯ブラシを使っている。"と言われる方が増えてきています。 一昔前までは、歯ブラシの毛が動くだけのモノがほとんどでしたが、最近では、振動による歯茎へのマッサージ効果や、口の中の少量の水分で歯と歯の間を洗い流す、"音波ブラシ"など、付加価値の付いたものが目立ってきています。 電動歯ブラシは、値段もピン切り。1000円~3万円オーバーのものまで・・・さ...

最近の子供の歯科検診の変化

2016.6.16 小児歯科

 最近では虫歯になっている子供さんは激減。変わって、歯科検診では、歯茎の腫れ・汚れ(歯肉炎)と噛合せの異常(不正咬合)にチェックがかかって来院する子供さんが増えています。  実は、日本人の8割が歯茎に何らかの病気を抱えていると言われています。  歯周病の原因は口の中の細菌の質と量。実は、子供さんの虫歯が減って、口の中では虫歯菌が激減しているのですが、それに反して歯周病菌が増えて来ています &nbs...

口腔癌とは

2016.6.9 予防歯科

 歯科医院で診る口に中に含まれるものは、あご・歯・歯茎・頬・唇・舌・のど があります。ここは、神経や血管が豊富で特に、舌は"味覚"という、特殊な期間も存在します。 口に中のガンは、毎年約3000人ほどの死者が出る病気で、全身のガンの中で約2~5%ほど、30代以上の男性が多く、舌にできるガンが多いのが特徴です。 口の中のガンは、見た目が初期では口内炎に似ている為、一般の人では間違えることが多くありま...