奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【予防歯科】

最新の虫歯事情

2019.8.30 予防歯科

 社会全体として虫歯予納に対する意識が向上し、一人の子供がもつ虫歯の本数は減少し、その程度も一昔前に比べて軽症化しています。  しかし、最近の調査では、全体として虫歯をもつ子供の割合が低下するなか、3歳から5歳にかけて、その割合が著しく増加している点が注目されています。  虫歯をもつ子供の割合をみてみますと、平成11年は、3歳児36.4%、5歳児64%、平成17年は、3歳児24.4%、5歳児6...

虫歯を防ぐガムの食べ方

2019.7.15 予防歯科

最近では、糖質を含まないガムが市販されるようになり、そのガムを噛むことで虫歯や歯周病の助けになるとされています。そんなガムを活用してお口の健康に役立ててみませんか?   糖類を含まないガムを選ぼう 成分分析表を見た時に糖類が0gのものがおすすめです。 ガムの甘味料として含まれる糖アルコール(キシリトール、マルチトール、エリスリトールなど)、パラチノースやアスパルテームなど...

食生活と歯の関係

2019.6.15 予防歯科

毎日の食生活で、お口の健康や美しさをアップできます。今回はその秘訣をご紹介します。   歯に良い食べ物ってあるの? ポイントは噛む回数と唾液です。唾液は、お口の中を洗い流す働きがあるため、酢の物やレモンなどの唾液が出やすい食べ物は歯に良いと言えるでしょう。しかし、酸っぱいものばかりを極端にたくさんとってしまうと、酸が歯を溶かしてしまうこともあるので、とりすぎには注意が必要です。...

電動歯ブラシについて

2019.5.5 予防歯科

電動歯ブラシとは、ブラシの部分を振動や回転させるなどして歯を磨くための道具です。 手で磨くだけでは実現できない電波の振動によって、歯肉のマッサージができたり、振動による刺激で唾液が分泌され、それにともなって歯と歯の間にある歯垢(プラーク)を洗い流したりするなどの機能があります。また、手で磨くよりも短時間で歯をキレイにできるという特徴もあります。特に高齢の方など手の力が弱まった方や、利き手にマヒの...

おやつについて

2019.1.10 予防歯科

子どもは発育が速いが消化器が小さいため、大人のように1日3回だけの食事では栄養を満たし得ないので、定まった食事と食事の間に1~2回の間食が必要とされています。 幼児のおやつは、通常の食事で摂りきれない栄養素を補うという目的があります。また情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことです。   歯に良いおやつ 口の中...

歯がしみる!知覚過敏かも?

2018.12.30 予防歯科

しみる!と言うのは、歯が教えてくれている危険のサインです。これを見逃さず、症状が軽いうちに対処すると、長くご自身の歯でおいしく楽しい生活が送れます。   歯がしみる原因って? エナメル質の損失   歯のエナメル質が損失してしまうと、しみるようになりますが、これにもいくつか原因が存在します。 不適切なブラッシング 歯がけずれている 歯ぎしり...

歯と唾液の関係

2018.7.20 予防歯科

◆唾液の作用 1.浄化作用  食べかすなどを洗い流す 2.殺菌作用  プラーク(歯垢)の発生を抑える 3.保護作用  歯に被膜を作る 4.希釈作用  歯の表面の酸を薄める 5.緩衝作用  pHを元の状態に保とうとする   ◆虫歯を作る悪循環 よく噛めば噛むほど唾液はたくさん分泌される ↓ しかし・・・ 虫歯であまり噛むことができない 歯茎が痛くて噛めない ↓ ...

おいしく楽しく! キシリトールでむし歯撃退!

2018.6.30 予防歯科

  キシリトールが食品添加物として認可されて10年以上が経過し、今では市販のガムの80%がキシリトール入りになりました。おなじみの甘味料「キシリトール」を徹底解剖して賢い使い方を説明します。   キシリトールの5つのむし歯予防効果 1むし歯菌(ミュータンス菌)が取り込んでも「酸」を出せない 2プラーク(歯垢)がさらさらになる 3唾液の分泌...

~歯磨き剤の工場見学~

2017.6.30 予防歯科

歯周病予防、虫歯予防に欠かせない歯磨き剤。 どんな成分が入っていて、どうやって作られているのでしょうか。 ライオン株式会社 小田原工場 歯磨き剤のほかに、医薬品、機能性食品なども製造しています。 衛生管理には細心の注意を払って入室 清掃剤、発泡剤。湿潤剤、薬用成分など、たくさんの原料を使用   ①原料を計量 ...

妊婦さんの歯の健康

2017.4.25 予防歯科

妊娠中に気をつけること まずは妊娠という素晴らしい体験を、穏やかな気持ちで過ごしましょう。妊娠中は、つわりのために歯磨きが十分にできていなかったり、ホルモンのバランスの関係によって、 通常より虫歯や歯周病を(妊娠性歯肉炎)を起こしやすくなります。 歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重出産を起こすリスクが高まります。 歯肉炎の症状が進行すると、お口の...
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