奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【予防歯科】

歯ブラシの選び方

2020.3.15 予防歯科

みなさんはどのような理由で歯ブラシを選んでいますか?かたさや大きさについて今日はご紹介します。   歯ブラシのかたさについて 歯ブラシは毛先がかたいほど、歯垢が落ちやすくなります。しかし、あまりにもかたすぎると歯と歯の間に入りにくかったり、歯や歯茎を痛めてしまいます。基本的には普通のかたさを選びましょう。また、歯茎が腫れている場合は、刺激を与えないようにやわらかめの歯ブラシがおすす...

食べ物が変われば、口が変わる③

2020.2.29 予防歯科

虫歯の減少と新たな口腔疾患   1“子供は大人の小型ではない” 2“子供は常に成長発達の途上にある” 3“従って子供を取り巻く環境の変化は、成長発達の途上にある子供に最も影響しやすい”   子供は、最も環境による影響を受けやすい存在です。 ここ10数年私たちを取り巻く食環境は大きくかわりました。 街には食べ物が溢れ、手軽に手に入れることが可能となり、 一見すれ...

虫歯を作らない甘味料

2019.12.15 予防歯科

今やキシリトール入りのお菓子は普通に店頭に売られていますし、テレビCMでも大々的に登場している「キシリトール」。虫歯予防の定番となっているキシリトールについて、みなさんは詳しく知っていますか?   キシリトールってどんなもの? 天然素材の甘味料 キシリトールは多くの野菜や果物に含まれている天然の甘味料です。 砂糖と同じくらいの甘さ カロリーは少ない ...

虫歯の痛みが無くなったからもう大丈夫?

2019.11.15 予防歯科

虫歯の痛みがある時は、ものすごく痛くて我慢できませんが、ある時期を超えると嘘のように痛みが消えてしまうことがあります。これを、「痛みが無くなったからいいや」と放っておくのは、実はよくないのです。 虫歯なのになんで痛くなくなるの? 一般的に虫歯は、初期の段階では冷たいものがしみ、その後暖かい物でも痛みだし、もっと進行すると何もしなくてもズキズキと痛みます。そのあと歯茎が腫れることもありますが...

母乳とむし歯

2019.9.30 予防歯科

 母乳は、乳首を上アゴに押し付け、しごくようにして飲むため、上の前歯に母乳が付着しやすく、飲みながら眠ってしまうと唾液の分泌量が減るため、自浄作用が働きません。  それに対して、下の前歯は舌で覆われているため、母乳の付着が少なく、唾液によっても洗い流されます。  そのため、上の歯に虫歯があるのに、下の歯に虫歯がないという特徴的な様子がみられます。その症状から、虫歯の原因が母乳(哺乳瓶も同様)か...

最新の虫歯事情

2019.8.30 予防歯科

 社会全体として虫歯予納に対する意識が向上し、一人の子供がもつ虫歯の本数は減少し、その程度も一昔前に比べて軽症化しています。  しかし、最近の調査では、全体として虫歯をもつ子供の割合が低下するなか、3歳から5歳にかけて、その割合が著しく増加している点が注目されています。  虫歯をもつ子供の割合をみてみますと、平成11年は、3歳児36.4%、5歳児64%、平成17年は、3歳児24.4%、5歳児6...

虫歯を防ぐガムの食べ方

2019.7.15 予防歯科

最近では、糖質を含まないガムが市販されるようになり、そのガムを噛むことで虫歯や歯周病の助けになるとされています。そんなガムを活用してお口の健康に役立ててみませんか?   糖類を含まないガムを選ぼう 成分分析表を見た時に糖類が0gのものがおすすめです。 ガムの甘味料として含まれる糖アルコール(キシリトール、マルチトール、エリスリトールなど)、パラチノースやアスパルテームなどは虫...

食生活と歯の関係

2019.6.15 予防歯科

毎日の食生活で、お口の健康や美しさをアップできます。今回はその秘訣をご紹介します。   歯に良い食べ物ってあるの? ポイントは噛む回数と唾液です。唾液は、お口の中を洗い流す働きがあるため、酢の物やレモンなどの唾液が出やすい食べ物は歯に良いと言えるでしょう。しかし、酸っぱいものばかりを極端にたくさんとってしまうと、酸が歯を溶かしてしまうこともあるので、とりすぎには注意が必要です。...

電動歯ブラシについて

2019.5.5 予防歯科

電動歯ブラシとは、ブラシの部分を振動や回転させるなどして歯を磨くための道具です。 手で磨くだけでは実現できない電波の振動によって、歯肉のマッサージができたり、振動による刺激で唾液が分泌され、それにともなって歯と歯の間にある歯垢(プラーク)を洗い流したりするなどの機能があります。また、手で磨くよりも短時間で歯をキレイにできるという特徴もあります。特に高齢の方など手の力が弱まった方や、利き手にマヒの...

おやつについて

2019.1.10 予防歯科

子どもは発育が速いが消化器が小さいため、大人のように1日3回だけの食事では栄養を満たし得ないので、定まった食事と食事の間に1~2回の間食が必要とされています。 幼児のおやつは、通常の食事で摂りきれない栄養素を補うという目的があります。また情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことです。   歯に良いおやつ 口の中...
1 / 3123