奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

妊娠中の方へのアドバイス

2019.6.30 歯科コラム

女性は妊娠するとホルモンバランスが変化し、身体や精神面の変化が起こりやすく生活習慣や環境も変わります。妊娠中は、妊娠性歯肉炎や、それが重症化した妊娠性エプーリスといった病気になる可能性もありその病は早産や低体重児出産のリスクが高まると言われています。今日は妊娠中に起こるお口の変化や原因、それに対するアドバイスをご紹介します。 妊娠時の口の中の変化 炎症が起こりやすい 唾液の量...

8月11日(日)から15日(木)まで、夏期休暇とさせていただきます。

2019.6.30 お知らせ

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歯茎から血が・・・

2019.6.20 歯科コラム

~原因と対処法について~   【歯茎から出血する原因】 歯周病 原因の90%以上は歯周病。歯磨きを怠ると汚れが歯と歯茎の間に溜まり 細菌が歯茎に侵入してこないように白血球が集まり赤く腫れる。 そこを歯ブラシで擦った時に歯茎から出血する。   ホルモンバランスの変化 女性ホルモンは体の働きと深い関係がある。 ホルモンバランスの変化により...

食生活と歯の関係

2019.6.15 予防歯科

毎日の食生活で、お口の健康や美しさをアップできます。今回はその秘訣をご紹介します。   歯に良い食べ物ってあるの? ポイントは噛む回数と唾液です。唾液は、お口の中を洗い流す働きがあるため、酢の物やレモンなどの唾液が出やすい食べ物は歯に良いと言えるでしょう。しかし、酸っぱいものばかりを極端にたくさんとってしまうと、酸が歯を溶かしてしまうこともあるので、とりすぎには注意が必要です。...

8月4日(日)は休日診療をさせて頂きます。翌5日(月)は振替休診とさせていただきます。

2019.6.14 お知らせ

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片方噛み(偏咀嚼)を続けると…

2019.6.10 歯科コラム

人間の体は左右対称ですがその機能には差があり、「右利き」「左利き」というように左右どちらかが優位に働きます。噛むという行為も同様で、食事の際に噛む回数は右と左で異なり、より多く噛む側が「利きアゴ」になります。ただこの噛む回数が左右で極端に異なり、常にどちらか一方でしか噛まないという場合、これを「偏咀嚼(へんそしゃく)」と呼び、口腔悪習癖の1つです。 偏咀嚼を続けていると、噛んでいる側の顎や、...