ヨーグルトの効果

【ヨーグルト効果って?】1

ヨーグルトは牛乳に「乳酸菌」を加えて発酵させて作っている食品です。

効果としては腸内環境をよくすることが有名、この腸内環境を整える事により

便秘・アトピー・花粉症などの症状・インフルエンザ予防・美容などに効果的と言われています。

☆このようなヨーグルト効果は乳酸菌によってもたらされていることがわかります。

 

【健康面での期待できる効果】

・便秘予防と改善・解消

・免疫のバランスを整える

・腸内環境を整える

・老廃物を排出

・腸内の腐敗予防

・歯周病や口臭予防

・コレステロール値を下げる効果

 

【美容面での期待できる効果】

「フルーツ酸」と「乳清」に注目!

フルーツ酸には古くなった角質層を取り除く作用があるため、くすみやシミ対策に。

乳清とは少し黄色がかった、ヨーグルトの上澄み液のことで、ビタミン・ミネラル・タンパク質が豊富です。

成分が肌に近くて自然になじむので保湿力を高めるといわれています。

 

【食べる量とタイミング】

・ヨーグルトは一日200gを毎日食べることが目安

・夜は腸のぜん道運動が活発になるゴールデンタイムがあります。

消化吸収もよくなるため、夕食後にヨーグルトを食べるのが効果的と言われています。

一日一回ヨーグルトを食べるなら夕食後に200g、一日二回なら朝食と夕食後に100gずつ食べましょう

 

 

【世界で大ブームのギリシャヨーグルト】

同量のヨーグルトに比べて約2倍にも及ぶといわれている、ギリシャヨーグルトに含まれている「タンパク質」。

本場ギリシャでは魚や肉に負けない栄養源として、朝食やおやつとしてにとどまらず、野菜や肉料理にかけて食べたり、パスタに加えたりと毎日のように食卓に並んでいます。

 

【ギリシャではこんな食べた方を!】

・フルーツやジャムと一緒にデザートとして食べたり、朝食のパンやパンケーキに塗って食べる。

・こんがり焼いたバケットに生ハムやサーモンと一緒に乗せてカナッペに。

・トマトやバジルとともにカプレーゼ風に仕上げればおしゃれなおもてなし料理に。

・肉料理や魚料理、パスタのソースとして、メインの料理にもギリシャヨーグルトを。

 

 

 

 

 

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。