“噛む‟ダイエット法

~食べ過ぎる冬にこそ‼よく噛んで食べよう~

お鍋が美味しい季節になりましたね。ついつい食べ過ぎてしまう事も…。外は日に日に寒くなり、

運動もおろそかになりがちではありませんか?そんな時期に少し意識するだけでもこんな効果が出るの!?と

驚く、お手軽に出来るよく噛むダイエット法をご紹介します!

 1

○よく噛むダイエットのメリット

【食べ過ぎ防止】

噛む回数を増やすことで満腹中枢を刺激し、脳を満腹状態だと感じさせる事ができる

【リバウンド防止】

よく噛む事で食べた物を細かくして消化できることにより、胃への負担が少なくなり、

胃も小さくなるそうで、胃への構造を変化させる為、リバウンドしにくく、維持しやすくなる。

【代謝を促進】

よく噛んで食べていると、食事中に体が熱くなる事がある。これは「食事誘発性体熱生産」と言われる反応で、

人が1日に消費するエネルギーの約10%がこの反応によるものだといわれている。

【小顔効果】

顔の筋肉は、約70%ほどが口周りに集中している為、よく噛む事で顔の筋肉が鍛えられ、

顔を引き締める効果も期待できる!?

【脂肪を燃焼】

交感神経が刺激され、脂肪燃焼に作用するノルアドレナリンを分泌させ、脂肪を分解、燃焼される。

【美肌効果】

よく噛む事で唾液が分泌されやすくなる。老化防止の効果があるパロチンという成長ホルモンや、

EGFという肌の細胞を促す成分が唾液には含まれている。

 2

○強い味方!食物繊維‼

食物繊維が必要な理由

噛む回数が自然と増える

⇓よく噛む事で表れる効果

・口腔内を常に唾液で潤った状態に保てる

・頬の骨を丈夫にし、歯も鍛えられる

・食事ペースがゆっくりになり、満腹感を得やすくなる事で、

食べ過ぎの予防になり、ダイエット効果も‼

 

食物繊維効果は他にもたくさん!

・胃の中で水分を含み膨れる為、食べ過ぎ防止につながる

・善玉菌増やして腸内環境を整える。お通じを良くする。

・水分を含みゲル化して、余分な脂肪などを執着して体外に排出する。

 

 

 

○噛む食事に一工夫‼

食事を大きめにカット! 調理法で「もう一工夫」

「よく噛まなければ」と意識させる調理方法

食事は楽しく時間を決めて‼会話も重要な要素

1日の食事時間は約1時間39分、1回平均33分。年々食事時間も短くなっているようですが、しっかり噛む事で食事時間も長くなり、友人や家族と会話しながら楽しく食事を!

食べ物が口の中にある時は、汁物や飲み物で流し込まないように!

しっかりと噛み、基本的に大樹だけで飲み込む事を意識する。

料理を選ぶ際にも、よく噛んで食べられるものを選択

野菜の煮物⇒サラダ4

おひたし⇒きんぴら3

ラーメン⇒五目野菜ラーメン

 

 

 

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。