奈良 大和高田市 歯科 歯医者 矯正歯科 ふかみ歯科・矯正科クリニック

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

当院で、目立たない、はやい、痛くない矯正が可能な5つの理由

当院では目立たない矯正装置で、さらに見た目だけでなく、健康をサポートする矯正を特徴にしています。
従来のようなプチプチの装置が付くと歯磨きや食事などの日常生活に多くの不便を感じます。

“早く装置を取りたい!”
“簡単な装置で矯正したい!”
“矯正治療中も見た目が気になる!”


実際、院長自ら矯正を体験し矯正期間中に思った正直な思いです。そのために、多くの歯列矯正の研修会に参加し、最新の技術・装置を使用しています。
当院で目立たない矯正が可能な理由は5つあります。

1.マウスピース矯正とは? ~MFT(筋機能療法)を使った自然で痛みが少ない矯正~

マウスピース矯正とは?

今まで、歯並びが悪い人は、遺伝による大きな歯と小さな顎が原因だと信じられていました。
しかし、最近の研究では、乳幼児期からの、ほ乳・離乳食の与え方・口呼吸・舌の癖・姿勢による筋肉不足が原因と言われています。

実際、昔に比べて日本人の顎の大きさは小さくなっていません。
歯の並ぶ位置、顎の位置に問題が有るのです。

一般的に、永久歯が生える6~8歳になった時、歯並びの悪さに気づくことが多いのですが、多くの歯科医は全ての永久歯が生えるのを待つことをすすめます。
これは、子供の頃矯正をはじめると、将来の顎の成長がどれほどあるか予測ができないため、抜歯の判断ができないためです。
その結果、本来きちんと歯の位置を広げれば歯を抜かないですむ所を放置し、顎の成長が止まり、抜歯をして一本一本の歯に矯正装置をつけ、技術力で高額な矯正費用を請求します。

マウスピース矯正とは?

基本的に歯の位置は下顎の位置と唇・頬・舌の筋力のバランスで決まります。
姿勢が悪いと体のバランスを取る為に、下顎の位置が前後左右にズレ噛み合わせに影響が出ます。
また、歯の位置は外側を唇・頬が内側を舌の形が決定します。


常識的に考えると歯並びは口の中で丸くU字型に並ぶはずです。
歯並びが悪い場合、この唇・頬・舌の筋肉がしっかり発達していないのです。


マウスピース矯正とは?

マウスピース矯正は、この本来あるべき自然の力を使って行う矯正です。
自然な筋肉のバランス、そして顎位置の改善を目的にデザインされたマウスピースを使い、一日、日中2-3時間と夜間就寝時の家にいる時間で簡単にこっそり矯正ができます。

MFT(Oral Myofunctional Therapy)とは?
MFT(Oral Myofunctional Therapy)とは?

口呼吸や指しゃぶり・舌を歯に押し付ける癖などで、本来の力を発揮できない口のまわりの筋肉(舌、唇および顔・首の筋肉など)を強くしてバランスを良くさせるためのトレーニングです。

訓練により、正しい舌の動きや口のまわりの筋肉の動き、姿勢を覚えて習慣化し、歯並びを安定させます。

2.リンガルアーチ矯正とは?

リンガルアーチ矯正とは?

従来の矯正治療では、歯が重なってガタガタになってしまっている場合、中間の歯(前から4番目の歯)を上下左右4本抜いてしまいます。

これは 今の口の大きさでは“並ばない”という単純な理由からです。
そこで、歯が並びきらないなら、口の中を内側から広くするという発想からこのリンガルアーチ矯正は始まりました。

リンガルアーチは、左右奥歯の輪状のバンドに針金を曲げて作ったシンプルな歯列矯正装置で、裏側から目立たずに、顎全体を広げ口の中を広くします。

3.スライス矯正 ~ヨーロッパで行われている矯正法~

スライス矯正

通常歯並びがガタガタの場合、抜歯をして隙間を作り歯を並べます。
抜歯するほど”ガタガタ”がない場合は逆に隙間が開いてしまいます。
そこで、考えられたのが、歯を抜く代わりに少し歯と歯の間を削って(スライス)歯を並べる方法です。

歯の表面はエナメル質、その下に象牙質という組織があります。
エナメル質の厚みは1.5mmほど、そのエナメル質を0.25~0.50mmスライスします。
このスライス矯正、実はヨーロッパの矯正歯科医院では、よく行われている治療法なのです。

スライス矯正の場合、抜歯矯正に比べ、歯を動かす隙間が小さく、いっぺんに動かせるため、大幅に治療期間が短縮されます。(抜歯矯正の半分程度)

4.セルフライゲーションシステム ~痛みが少なく、早く動く!新しい矯正装置~

矯正の歴史を変える装置の誕生
セルフライゲーションシステム

1990年代半ば、アメリカの矯正歯科医が新しい矯正装置を開発しました。
“装置をしっかり歯に固定し、強く引っ張って歯を動かす!”
歯科矯正の常識だった概念を根底から覆した、画期的な仕組みです。
これにより、今までの装置に比べ、痛みが軽減され、歯が速く動くようになりました。
歯に装置を一つずつ取り付け、それにワイヤーを通すという見た目は従来の装置と大差ないのですが、その留め方や力のかかり方に大きな違いがあります。

従来は(上の図)装置とワイヤーをゴム(緑色)で縛って完全に固定するために、強い力がかかって痛かったのですが、セルフライゲーション(下の図)はワイヤーを装置の間を通すだけ。
緩やかに固定され痛みが少なく早く歯が動きます。

5.エステティック・ブラケット/ワイヤー ~目立たない装置~

エステティック・ブラケット/ワイヤー

今までの矯正装置(ブラケット)では、装着していることが一目で分かります。
セラミックブラケットは、『本当にきれいな装置で、楽しくポジティブに 矯正治療をうけてほしい』というメーカーの思いをがこもったブラケットです。

当院では、矯正治療を受けられるすべての方に、自分らしく輝いていただけるよう、日本人の歯にマッチする白いブラケット/ワイヤーを使用しています。
この装置の色合いは、「歯になじむ」「歯と同化する」「歯に溶けこむ」と患者さんに高い支持をいただいています。

エステティック・ブラケットとワイヤーを同時に使用すれば至近距離でないと気付かないレベルの仕上がりになります。


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