奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【全身の健康】

歯周病は糖尿病の合併症のひとつ

2018.4.30 全身の健康

~歯周病が糖尿病を悪化させることも~   糖尿病は、血液中のブドウ糖濃度が高い状態が続くことで、からだ中の血管が傷つき、それによって末梢神経や腎臓、目の網膜など、さまざまな器官や臓器に異常が現れ、合併症を伴い死にいたる怖い病気ですが、近年、ますます増加しています。   糖尿病が発症・進行する主要なメカニズムのひとつに、肥大した脂肪細胞から大量のTNF-α...

6月3日(日)は休日診療をさせて頂きます。6月4日(月)は振り替え休診とさせて頂きます。

2018.4.22 お知らせ

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健康な歯

2018.4.20 歯科コラム

~要注意な症状から対策まで~ 「知覚過敏」とは? ☆知覚過敏とは?  歯は通常、エナメル質という硬い組織に覆われているが、歯のエナメル質の内側にある象牙質という柔らかい部分が露出すると、歯がしみたり瞬間的に激痛が走る。 象牙質がむき出しになると、その中にある「象牙細管」という管を通って「歯髄」と呼ばれている歯の真剣に直接刺激が伝わり、痛みを感じてしまう。   ☆原因...

もしかして味覚障害?

2018.4.15 歯科コラム

近頃はスーパーやコンビニで様々な種類のお弁当やお惣菜が売られ、ジャンクフードやインスタント食品ばかり食べている若者たちに、味覚障害が増えていると言います。これは、“亜鉛不足”が原因です。 亜鉛不足になるとどうなる? 亜鉛は私たちの身体の細胞や組織を新しく作るため、また、新陳代謝のためには必要不可欠な栄養素です。亜鉛が不足すると、肌荒れがひどくなったり、傷の治りが遅くなったり、抜...

高濃度フッ化物配合歯磨剤について

2018.4.10 歯科コラム

普段、私たちが日常使っている歯磨剤には、フッ化物(フッ素)という虫歯予防の成分が配合されているものがあります。 ここ最近までは、フッ化物の濃度が1.000ppmでしたが、2017年3月に1.500ppmを上限とする高濃度フッ化物を配合した薬用歯磨剤が厚生労働省から医薬部外品として承認されました。 これにより、国内上限が1.000ppmを超え、これまで国内では手に入らなかった1.000〜1....

酸性飲料とこどもの歯のトラブル

2018.4.5 歯科コラム

〜基礎知識と家庭での対応法〜   Q.酸性飲料とはどのようなものですか? A.酸性やアルカリ性とは、水溶液(物質を水に溶かした液)の性質の名前です。 その度合いを表すのにphと呼ばれる数値を使い、ph7を中性とし、それ未満を酸性、 それより大きければアルカリ性としています。酸性飲料とはそのph値が低い飲料となり、 代表的な物は炭酸飲料、乳酸飲料、果汁ジュース、スポーツドリ...