奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【予防歯科】

歯ブラシは清潔ですか?

2016.6.26 予防歯科

 毎日の歯ブラシ習慣は、虫歯・歯周病予防に欠かせません。歯医者で磨き方を習って、頑張っているつもりなのに、虫歯や歯周病がなかなか改善しない・・・ そんな人は、歯ブラシの保管方法が間違っているのかも? 歯ブラシの保管方法を間違えて、バイ菌付の歯ブラシで歯を磨いていたとしたら・・・ チャチャッと洗って歯ブラシを洗面台の戸棚名の中へ・・・食べかすが付いたままの歯ブラシ、きれいに洗えていなかった歯ブラシ、...

虫歯以外で増えてきている乳歯の抜歯

2016.6.23 小児歯科

 一昔前は、乳歯の抜歯といえば、大きな虫歯が原因でしたが、現在ではその他の方が増えてきています。これは、乳歯が永久歯へ上手く生え変わってくれない、"交換期障害"というものです。 通常、乳歯の生え変わりは、6歳から12歳くらいで起こります。乳歯の根っこの下に永久歯の頭ができ始め、永久歯が大きくなるにつれて乳歯の根っこが溶けてなくなり、支えを失って抜けてしまいます。でも、永久歯の位置が乳歯の真下になく...

おすすめの電動歯ブラシ

2016.6.19 予防歯科

 電動歯ブラシの人気に伴い、医院でも患者さんに"電動歯ブラシを使っている。"と言われる方が増えてきています。 一昔前までは、歯ブラシの毛が動くだけのモノがほとんどでしたが、最近では、振動による歯茎へのマッサージ効果や、口の中の少量の水分で歯と歯の間を洗い流す、"音波ブラシ"など、付加価値の付いたものが目立ってきています。 電動歯ブラシは、値段もピン切り。1000円~3万円オーバーのものまで・・・さ...

最近の子供の歯科検診の変化

2016.6.16 小児歯科

 最近では虫歯になっている子供さんは激減。変わって、歯科検診では、歯茎の腫れ・汚れ(歯肉炎)と噛合せの異常(不正咬合)にチェックがかかって来院する子供さんが増えています。  実は、日本人の8割が歯茎に何らかの病気を抱えていると言われています。  歯周病の原因は口の中の細菌の質と量。実は、子供さんの虫歯が減って、口の中では虫歯菌が激減しているのですが、それに反して歯周病菌が増えて来ています &nbs...

口腔癌とは

2016.6.9 予防歯科

 歯科医院で診る口に中に含まれるものは、あご・歯・歯茎・頬・唇・舌・のど があります。ここは、神経や血管が豊富で特に、舌は"味覚"という、特殊な期間も存在します。 口に中のガンは、毎年約3000人ほどの死者が出る病気で、全身のガンの中で約2~5%ほど、30代以上の男性が多く、舌にできるガンが多いのが特徴です。 口の中のガンは、見た目が初期では口内炎に似ている為、一般の人では間違えることが多くありま...

靴の減り方による体癖

2016.6.2 全身の健康

 体癖は、重心と関係が深く、足裏の重心ポイントのずれは、靴の減り方に現れてきます。 へん平足で前側が減りやすい場合は、1種。後ろが減りやすいのが2種。靴の左右で減り方が違えば、腰椎2番のずれが大きい左右型の3・4種が強く、消化器系の病気に注意が必要。前後型の前型は5種で、特に小指側が減りやすく、後型6種は、かかとの内側が減りやすくなります。  面白いのは捻じれ型7種で、片側の親指と反対側...