奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【全身の健康】

矯正治療のための食育を考える!⑬カルシウムとマグネシウム

2015.2.15 全身の健康

 食育最後はカルシウムとマグネシュウムについて! 皆さんご存知の通り、歯はカルシウムからできています。カルシウムは99%が骨や歯にあります。また、このカルシウムは30歳頃までしか骨に蓄積されず、その後は、骨から徐々に溶け出して行きます。つまり、カルシウムの摂取は、30歳まではある程度しっかり必要ですが、それ以降はあまり関係ないということになります。過剰に摂取したカルシウムは、そのほとんどは尿で排出...

矯正治療のための食育を考える!⑪糖質

2015.2.8 全身の健康

 2014年3月のWHO(世界保健機構)によると、健康な成人で、一日に摂取して良い砂糖の量は25g以内という報告が出ています。 これは、500mlの炭酸飲料で60gスティックシュガー1本8g。ちなみにメロンパン1個でも20gあります・・・  ご飯や他の飲み物の間食にも砂糖が含まれているので、ジュースやスポーツ飲料、野菜ジュースや栄養ドリンクの日常摂取は、体に変調をきたす元になるということです。  ...

矯正治療のための食育を考える!⑩冷え対策2

2015.2.5 全身の健康

体を冷やす食べ物として、基本的に ①水分の多い物 ②夏に取れるもの ③暖かい地方で取れるもの は体を冷やす作用があります。きゅうり などは冷パックにも使いますよねトマトやナスなどは体を冷やしますが、火を通すと冷やさない食べ物に。冬の時期は野菜を蒸して温野菜にすると良いですね。 後は水分の摂りすぎにも注意です! 温かい物でも量が多くなると体の水分量が増えて熱を発散しやすくなります。知らない...

矯正治療のための食育を考える!⑨冷え対策1

2015.2.1 全身の健康

 体温と体は密接な影響があります。病気による冷えとして"甲状腺機能低下症""橋本病"があります。甲状腺ホルモンのバランスが崩れやすい女性に多く見られ、女性の10人に一人かかる可能性があるそうです。  ホルモンバランスの問題も、やはり冷えから来るので、特に女性は悪循環になりがち、平熱は36度台を維持したいものです。 そこで冷えの対策として ①体を温める ②体を冷やさない が必要  今回は"①体を温め...