噛む効果

 乳幼児から、良く吸う・良く噛むことは顎の成長だけでなく、口の周り・舌の筋肉を強くし、さまざまな病気の原因になる、口呼吸の予防やきれいな歯並びを作る準備になります。 また、学校食事研究会が噛む8大効果について標語をつくっています。その名も「ひみこのはがいーぜ」です。
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ひ:肥満を防ぐ

  良く噛むことで、満腹感を刺激して”食欲抑制”が働きます。

み:味覚の発達

  噛む刺激から、唾液がたくさん出て、味が浸み出してより味覚を刺激します。

こ:言葉の発音がはっきり

  噛むことで口の周りの筋肉が発達し、表情豊かに、発音が明瞭になります。

の:脳の発達

  脳細胞が刺激されて、子供は頭が良くなり、大人は脳の老化防止になります。

は:歯の病気を防ぐ

  唾液の効果により、口の中の食べカス・菌が減少、歯茎も強くなり歯の病気にかかりにくくなります。

が:がんを防ぐ

  唾液中の酵素が食べ物に含まれる発がん物質を弱めます。

い:胃腸の働きを良くする

  良く噛んで、食べ物を小さくドロドロにすることで、唾液と混ざり易くし、胃腸の負担軽減活動活性を行います。

ぜ:全身の体力向上と全力投球

  しっかり噛むと、全身に力が入り、体力・運動能力が向上します。

 しっかり噛むだけで、頭も体も健康にべーっだ!

 現在の人は戦前の人に比べ噛む回数が半分に減っています。噛む効果を最大限に発揮するには”一口30回”を目指しましょうグー


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