介護大国に!

後期高齢化社会に突入し健康なお年寄りの必要性が益々増えて来ていますかお
歯の数と医療費.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯の残っている数と健康について総入れ歯の人は歯の残っている人(20本以上)に比べて1.5倍も医療費がかかる

認知症と歯の数.jpg 
歯が無くなっても、入れ歯で噛める人は歯がある人と同じように認知症の発症を予防できるというものもあります。

実際、往診に行った際、認知症の病棟で入れ歯を入れられている方は半分強ショック!

重度になると入れ歯を投げたり、無くしたりで、介護の方も使用をためらわれますしょぼん

年齢と歯の数.jpg 
現在、予防歯科の浸透により、20本以上歯の残っている60歳以上の人が10年前に比べて5%増え、今後もこの傾向は増えていっています。

では、歯があれば健康なのだから、今後は健康なお年寄りが増えるはず・・・

とは行かず、寿命が伸びるにつれて結局歯が持たない現象が・・・

日本歯科医師会では80歳で20本が健康の指標と掲げていますが、100歳の方も珍しくない世の中はすごそこまで来ています。

今後は100歳でも20本が目標になるかも・・・

健康で長生きの為には”噛んでおいしく食べられること!”

奈良県 大和高田市 橿原市

ふかみ歯科・矯正科クリニック