矯正治療で虫歯にならない為の豆知識!唾液のパワー

今回は”唾液”のお話

唾液の作用として

①口の中を潤わせる作用(潤滑・湿潤作用)

②飲み込みを助ける作用(咀嚼・嚥下作用)

③口の中を清潔にする作用(自浄・殺菌作用)

④歯を守る作用(緩衝・再石灰化作用

⑤消化を助ける(消化作用)

⑥味を感じ易くする(味覚作用)

など、いろいろあります。

良く噛むとこの唾液が出てきます。

これは噛む力とは関係なく、ほぼ噛む回数に比例します。

また、味は舌の中にある”味蕾(みらい)”という味センサーで「甘味」・「酸味」・「塩味」・「苦味」・「うま味」の5つを感知するといわれていますが液体状でなければ感知できず味物質が唾液に溶け込むことにより感知されます。

つまり、”噛めば噛むほど味が出る”と言うのは、あながち嘘ではないのです。

また、唾液がないと、潤いが足りなくて、食べ物で舌に傷がつき舌炎を起こして、この味蕾がだめになります。

つまり、唾液がなければ、私たちは物の本来の味がわからなくなるのです。

唾液のパワー恐るべし!

奈良県 大和高田市 香芝市 橿原市 歯列矯正 

ふかみ歯科・矯正科クリニック