歯はどこからなくなってしまうのか?

歯を失う原因は歯周病と虫歯が知られています。 歯を失う原因.jpg

では、どこの歯が早く無くなるかと言うと下の奥歯からになります。

topics_jumyou.jpgちなみに、一番長く持つのは下の前歯(犬歯)

では、なぜ?

奥歯は確かに虫歯になり易い!

噛み合わせに虫歯ができて・・・

歯と歯の間に虫歯ができて・・・

神経を抜いて、銀歯になって…

と想像できるのですが

下の前歯は歯石がつきやすいポイント!?

一番歯周病になり易いと思われますが実は歯周病も虫歯も歯磨きと食べ物だけが原因では無いのですパンチ!

今、一番注目されているのが”噛み癖”

虫歯や歯周病が進行しているところは、歯の中で一番噛むところドンッつまり奥歯になります。

しかも、関節に近ければ近いほど歯が早く当たり易く力が一点に集中します。(早期接触)

その為、歯が弱いと歯にひびが入り虫歯の原因に、歯を支えている骨が弱いと歯周病に、関節が弱いと顎関節症になるのです。

つまり、奥歯の噛み合わせのバランスが歯を失う原因にひらめき電球

下顎が右にずれている人は右噛みになり易く、右下の奥歯が。下顎が左にずれている人は左下の奥歯が無くなり易いのです。

hagisiri_img01.jpgその意味で、出っ歯の人は、下の前歯が噛み合わないので下の前歯は高齢になっても残り易く、逆に受け口の人は、上の前歯にストレスがかかり易く、早く上の前歯が無くなる傾向があります叫び

そして、噛む力は自分の体重ほどの力がかかるため、体重が重いほど、歯が無くなる可能性が高くなります。

是非、歯科医院では、虫歯・歯周病の検診と合わせて噛み合わせのバランスも確認しましょう。

奈良県 大和高田市 香芝市 橿原市 歯列矯正 矯正歯科 噛み合わせ 歯並び

ふかみ歯科・矯正科クリニック