奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【予防歯科】

歯と唾液の関係

2018.7.20 予防歯科

◆唾液の作用 1.浄化作用  食べかすなどを洗い流す 2.殺菌作用  プラーク(歯垢)の発生を抑える 3.保護作用  歯に被膜を作る 4.希釈作用  歯の表面の酸を薄める 5.緩衝作用  pHを元の状態に保とうとする   ◆虫歯を作る悪循環 よく噛めば噛むほど唾液はたくさん分泌される ↓ しかし・・・ 虫歯であまり噛むことができない 歯茎が痛くて噛めない ↓ ...

おいしく楽しく! キシリトールでむし歯撃退!

2018.6.30 予防歯科

  キシリトールが食品添加物として認可されて10年以上が経過し、今では市販のガムの80%がキシリトール入りになりました。おなじみの甘味料「キシリトール」を徹底解剖して賢い使い方を説明します。   キシリトールの5つのむし歯予防効果 1むし歯菌(ミュータンス菌)が取り込んでも「酸」を出せない 2プラーク(歯垢)がさらさらになる 3唾液の分泌...

~歯磨き剤の工場見学~

2017.6.30 予防歯科

歯周病予防、虫歯予防に欠かせない歯磨き剤。 どんな成分が入っていて、どうやって作られているのでしょうか。 ライオン株式会社 小田原工場 歯磨き剤のほかに、医薬品、機能性食品なども製造しています。 衛生管理には細心の注意を払って入室 清掃剤、発泡剤。湿潤剤、薬用成分など、たくさんの原料を使用   ①原料を計量 ...

妊婦さんの歯の健康

2017.4.25 予防歯科

妊娠中に気をつけること まずは妊娠という素晴らしい体験を、穏やかな気持ちで過ごしましょう。妊娠中は、つわりのために歯磨きが十分にできていなかったり、ホルモンのバランスの関係によって、 通常より虫歯や歯周病を(妊娠性歯肉炎)を起こしやすくなります。 歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重出産を起こすリスクが高まります。 歯肉炎の症状が進行すると、お口の...

虫歯になりやすいおやつ

2017.1.8 予防歯科

みなさんは、なぜ甘いものを食べると虫歯になるのか、知っていますか?実は、甘いもの(砂糖・デンプンの多いもの)を食べると口の中で虫歯菌が酸を作り、その酸が歯を溶かしてしまうからなんです。 意外と多い酸性の飲み物 どの飲み物が虫歯になりにくく、どの飲み物が虫歯になりやすいのか?一つは、飲み物の酸性度によります。 歯を溶かしやすい飲み物(高いもの順) コカコーラ(ゼロのも...

フッ素について知っていますか?

2017.1.2 予防歯科

1.フッ素ってなに? 歯科医院での虫歯予防指導は、①歯磨き②甘い物の制限③定期検診 の3つがよく言われますが、これに加えて、定期検診時のフッ素を塗ることは虫歯の予防に効果があることが科学的にも証明されています。 特に子供の歯や生えたばかりの歯は、歯の表面が大人と比べて軟らかく、フッ素が歯に浸透しやすくなります。フッ素を歯に塗ることにより、歯の表面が硬くなります。その為、虫歯菌が出す酸に...

赤ちゃんに歯科って必要?

2016.12.22 予防歯科

生まれてから2歳までが、これからのお口の健康に大きく影響します。 「歯科医院にいくのは、虫歯ができてからでいいや」と思っていませんか?子供たちの虫歯が増えてくるのは3歳以降になりますが、それまでによく噛んで食べることのできる口の機能と、受け口や出っ歯を作ってしまう癖の改善、規則正しい食習慣、そして適切なお口のケアの習慣がしっかりと身につくようにすることが大切です。市役所などから来る、...

妊婦さんの歯の健康

2016.12.19 予防歯科

妊娠中に気をつけること まずは妊娠という素晴らしい体験を、穏やかな気持ちで過ごしましょう。妊娠中は普通より、つわりがあるため歯磨きが不十分になったり、ホルモンバランスによって、虫歯や歯周病(妊娠性歯肉炎)を起こしやすくなります。 歯周病のひどい妊婦さんは、歯周病菌の影響で早産や低体重出産を起こす確率が高まります。また、歯茎の腫れが進行すると、お口の中に妊娠性エプリースという、おできのよ...

良く噛んで食べる為には③

2016.5.5 予防歯科

 前回のコラムでは、野菜をスティック状するだけで噛む回数は増えることを書きました。その他、簡単な方法として、ご飯に"ふりかけ"をかけると、噛む回数は増えます。ご飯の実験では、100g(おにぎり1つ分)の噛む回数を測定すると353回。雑穀米では、526回。炊き込みご飯で660回と約2倍の噛む回数に・・・  ご飯は、他の食べ物を混ぜると噛む回数が増えるという結果が出ています。 では、パン食ではどうでし...

良く噛んで食べる為には①

2016.4.24 予防歯科

"健康のために、良く噛んで食べなさい!"と、昔から母親に言われ続けて来ました。現在厚生労働省では歯科保健の一環として"1口30回"を目標に、食育を重視した取り組みを行っています。 噛むことの利点として ①小さな子供さんがいろんな食べ物を食べる時に、20~30回噛んで食べると安全に飲み込むことができる。 ②永久歯が生え換る時に良く噛むと、歯の発達が良くなる。 ③良く噛むことで、早食い...
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