噛む効果 ひみこのはがいーぜ(の)~脳の発達~

 脳の発達、特に記憶力の向上のためには、五感(視覚・触覚・聴覚・臭覚・味覚)をできるだけ多く活用することが良いと言われています。

 読むだけでなく、声を出して自分の声を聞きながらの方が、さらに、書きながら声に出して読むほうが記憶力は向上しますよね。これは、脳への刺激が多くなり経験値が増えるからです。

 そして、運動刺激の中で、最も沢山の情報を脳に送る行為が、噛んで味わうという行動だと言われています。

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 口の中は髪の毛一本でも解るように繊細なセンサーが張り巡らされ、大きさ、硬さなど様々な刺激を瞬時に脳に刺激として送り、危険なものを食べないように噛まないようにしています。また、良く噛むという運動は、食べ物を”味わう”事にもつながり、味、香り、舌・歯触りなどのその他の五感も刺激します。楽しい雰囲気で食事をすると、この味わいがより一層深くなるという研究もあり、この食事の刺激は、一日の脳の受け取る情報の半分程だとも言われるほどです。

 噛む運動は、脳の血流量を増やし、脳の活動を活発にもし、ストレスの発散・認知症予防としても認められています。

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 実は”家族との団らんとしての良く噛む食事”が、頭の体操には効果的なのですグッド!

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