噛む効果 ひみこのはがいーぜ(ひ)~肥満予防~

 食べ物を噛んだり、舌で味を感じると、歯(歯根膜)や舌(味覚)、口の周りの筋肉(咀嚼筋)を通じて脳が刺激され、食欲抑制や内臓脂肪の燃焼促進効果のある”ヒスタミン”というものが出ます。

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 脳の中のヒスタミンが増えると満腹中枢を刺激して“お腹がいっぱい”と感じます。

 良く噛んで食べると唾液が出て食べ物を分解し、消化吸収が良くなるため、血糖値の上昇が早くなりこれも満腹中枢を刺激して食欲を抑制します。

 また、食事とすると血糖値が上がりますが、満腹中枢が刺激される前に次々に胃に物が送り込まれると太る原因になりますショック!

 早食いをやめてゆっくり時間をかけてしっかり噛んで食べることは、満腹中枢を刺激するまでの時間稼ぎになり自然と満腹感を感じて食べ過ぎを抑えることができます。麺類など、噛まずに飲むような食事が多い人は要注意パンチ!

 通常は、消化吸収をして血糖値が上昇するまで約20分ほどその為、食事は20分以上かけて

ゆっくり食べることが良いとされています。しかし、良く噛んで食べると20分を待たずに、早い段階で満腹中枢が刺激される為、健康的に”やせる”一番の方法かもしれませんべーっだ!


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