矯正治療のための食育を考える!⑨冷え対策1

 体温と体は密接な影響があります。病気による冷えとして”甲状腺機能低下症””橋本病”があります。甲状腺ホルモンのバランスが崩れやすい女性に多く見られ、女性の10人に一人かかる可能性があるそうです。en.gif

 ホルモンバランスの問題も、やはり冷えから来るので、特に女性は悪循環になりがち、平熱は36度台を維持したいものです。

そこで冷えの対策として

①体を温める

②体を冷やさない

が必要

 今回は”①体を温める”として、食事の観点から解説します。

 まず、手っ取り早いのは”温かい飲み物”

 即効性がありますが、持続性に乏しいのが難点です。しょうが湯など、体を温める効果が高いのですが、刺激があり、多量に摂取すると胃に負担をかけるため、注意が必要です。そして、何より体の熱を作るのは糖分ですよね。

 人間が熱源として得られる栄養素は”炭水化物””たんぱく質””脂質”の3つのみ。そして、即効性があるのが”炭水化物(糖)”です。

 ダイエットで炭水化物を避ける食事が多くなっていますが、適切な量の炭水化物は必要です。また、炭水化物でも砂糖などから摂ると、血糖値が急激に上昇するので、食事の中で上手に摂取することが必要。脂肪の燃焼にも、必ず、糖が初めにエネルギーとして必要です。

 体は冷やすと、内臓に水分や脂肪を蓄えやすい体質になるため、適度な運動とあわせ、食事による冷え対策は”太らない”ためにも必須ですパンチ!

 やはり、腹八分目と、甘い物の食べすぎは注意です。砂糖の多いお菓子より、果物を!ケーキなどの洋菓子より、和菓子を!我慢しすぎないよう適度に食べて、必ず軽いウォーキングなどの運動をプラスして、急激な血糖値の上昇を抑えましょう。さらに、脂肪の燃焼を促しましょう。

 その点でも、昼は炭水化物を摂取し、夜の炭水化物の摂取は制限した方が良いでしょう合格

 寒い時こそ、一日30分のウォーキングべーっだ!冬に脂肪を付けるのも減らすのも自分次第ですメラメラ

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ふかみ歯科・矯正科クリニック