矯正治療のための食育を考える!②離乳食と味覚の発達

離乳食はその後の食生活を決定する大切な役目。

離乳期の子供さんは、食事を通して様々な味を覚えます。

甘味・酸味・塩見・苦味・旨味の5つが基本味合格

この時期に人工的な味、特に白砂糖の味を覚えるのは禁物ですパンチ!

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虫歯の原因になりますし、人工的に作った味は癖になり、やめられなくなるように食品会社は知恵を絞っています。

人工的な白砂糖を基準に甘味覚えてしまうと、”甘くなければ、おいしくない!”と脳が覚えてしまいます。

できるだけ、自然の食べ物からこの5つの味を脳に覚えさせましょう!

味覚は食を楽しむためのものではなく、食べて良い物と悪い物を識別するためにあります。

何でも口にしてしまう!

ことは、この機能をフルに働かせて

“命を守る!”

ことを体が実践しているのです目

さらに離乳期に避けたいものには、アレルギーを発生させやすい

小麦・そば・卵・乳製品・ピーナッツ甲殻類(タコ・エビ・カニ・イカ など)

は避けましょうショック!

離乳時は、まだ腸が発達しておらず、消化吸収能力と必要な酵素が不足しがちダウン

アレルギーの出やすい食べ物は、胃腸への負担が大きい食べ物と言うことです。

特に男の子は3歳ぐらいまでは、焦らずゆっくり離乳しても可。

初めの一歩は、焦らず、あわてず 確実に!

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