奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

歯にいい食べ物・悪い食べ物

2018.3.20 歯科コラム

★歯にいい食べ物 ①歯をきれいにする食べ物 ・間接清掃性食品・・・唾液が出ることで食べ物の停滞と口内の生産化を抑え、            虫歯になりにくい環境にする。   ・直接清掃性食品・・・繊維が多く、噛むことにより歯や粘膜の表面が清掃され、            唾液の分泌促進や顎の発達につながる食べ物である。 ②歯を強くする食べ物 ・カルシウムが多く含ま...

ドライマウスってなに?

2018.3.15 歯科コラム

みなさんは、ドライマウスがどんなものかをご存知ですか?ドライマウスとは、口の中が乾いて唾液が分泌されていない状態のことを言い、正式には“口腔乾燥症”と言います。   原因はなにか?   唾液はその作用により虫歯を予防してくれるのですが、口の中の唾液が少ないと虫歯以外にも歯周病の原因にもなります。では、唾液が少なくなる原因は何があるでしょうか?以下に説明します...

自分にあった歯磨き粉を選ぼう

2018.3.10 歯科コラム

「むし歯を予防するため」「知覚過敏をケアするため」など、ハミガキにはその「使用目的」に合わせて薬用成分が配合されています。どんな作用の薬用成分が配合されているのか「表示」をきちんと確認し、自分の目的に適したハミガキを選びましょう。 歯みがきの成分によって取り扱いが異なります 歯みがき(歯磨剤)は日本薬事法により「化粧品」と「医薬部外品」の2種類に分類されます。基本成分だけででき...

まだ3歳なのに乳歯が抜けた   そんなときは血縁検査を

2018.3.5 医療全般

親だから気づく事ができる「低オスファターゼ症」かもしれないポイントは?   骨の成育に関係する「ホスファターゼ症(HPP)」という 疾患を知っていますか?珍しい疾患ですが、 正しく診断されれば適切な対応法があります。     乳歯が早期に抜けたら抜けた歯の根元に注意を 大人も子供も持っている“アルカリホスファターゼ(ALP)という酵素は、骨の強さや成長...

歯科治療中のやさしいごはん 

2018.2.28 歯科コラム

≪こんな食事で乗り切ろう!!≫   患者さんに「歯の治療中、何が一番心配でしたか?」と質問すると、一番多かったのが「食事のこと」でした。 抜歯やインプラント等の外科治療、治療途中の仮歯、新しい入れ歯の調整中などはしっかりと噛めない、または噛まない方が良い時期があり、その間の食物摂取にはいろいろ不都合な点が出てくることが多いでしょう。 今回は身近な市販品や食材を使って手軽にでき...

糖尿病と歯の健康

2018.2.20 医療全般

◆糖尿病とは? 食べたものから分解された糖分が体内に吸収されにくくなり、血液中に糖分が滞る(高血糖状態)が続くと心臓病・腎臓病・脳卒中・失明などの合併症を引き起こします。   ◆歯周病とは? 歯と歯や歯茎の間に住み着く細菌により引き起こされる慢性感染症 ◆糖尿病と歯周病の相関関係 →糖尿病で高血糖状態が続くと、体の中の防御反応が低下して感染症に...

セカンドオピニオンをご存知ですか?

2018.2.15 歯科コラム

みなさんのお口の中や歯の形が一人一人違うように、歯科治療の方法も様々な考え方があります。同じ症状だとしても、先生の治療方針や考え方によって変わることがあります。「この先生の言っていることは本当に正しいのかな?」「他にもっと良い治療法はないのかな?」とお悩みの方、おられませんか?そんなとき役に立つのが、“セカンドオピニオン”です。   “セカンドオピニオン”ってなに? 患...

お口の健康が生活習慣を健康に導く

2018.2.10 全身の健康

赤ちゃんが誕生して自然界で呼吸を始めると、これまで無菌状態だった体内に微生物を取り込んでいきます。 なんとわずか1週間程度で数十兆の微生物と共生関係が結ばれるそうです。   これらは常在菌と呼ばれ、病原菌から防御する免疫系としての働きを備えています。 そして口の中には常に500〜700種類以上の常在菌が存在します。   口の中にいる悪玉菌や日和見...

口腔内の“ネバつき”対策‼

2018.1.30 歯科コラム

*どうして口の中がネバつくの? 口内が乾燥する事により、唾液による洗浄、殺菌作用が衰え、雑菌が繁殖しやすくなる事が、ネバつきの原因とみられる。 ドライマウス…唾液が少なくなって口が乾く症状。 歯周病…歯磨きが上手くできておらずに、菌が付着している。 加齢…ホルモンの分泌の減少による唾液の減少。 食べカスの付着…口内に食べカスが残ると、雑菌の栄養になってしまう。 ...

歯の着色汚れとは?

2018.1.20 歯科コラム

〇着色の原因は? 1・色の濃い飲食物 歯の表面には目に見えない小さい溝がありその溝に色の濃い飲食物に含まれている、粒子の小さいタンニンやターメリックなどの色素がしみ込んでしまう。   2・タバコ タバコのヤニ(タール)によって歯が覆われてしまい、着色してしまう。   3・口内の乾燥 唾液の循環機能が衰えて、口の中に汚れが滞...
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