死ぬほど痛い歯医者が激減中!

 ”歯科恐怖症”という言葉が有るぐらい、歯医者=痛い・怖い所というレッテルを貼られていますが、実際昔に比べ、”死ぬほど痛い”歯医者は、確実に減っています。

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 ”無痛治療”を看板に展開する歯科医院も増えて来ているぐらい。

 ではなぜ、昔は痛くて、今はそれほど痛くなくなったのか?

 一番の要因は、治療法の改善!

  実は、虫歯治療は虫歯だけを削っているのでなく、詰め物が外れないように余分に削っていたのです。これは、昔は接着剤の接着力が弱かったため、銀の詰め物を確実に止めるために、歯を深く削り取らなければいけませんでした。でも、この10年ぐらいでこの接着剤が急激に進化し、狭い接着面積でも銀歯が外れなくなってきました。

 また、銀歯よりも白いプラスティックで詰めることも多くなり、”虫歯だけを削って治す”ことができるようになったというのが大きいのです。

 歯科医療の中でも、この”接着”技術は日本がトップレベル!

 歯科材料のほとんどが外国製の中、接着剤は、日本が世界に輸出している、数少ない製品なのです。

 なので、削る部分が少なく、麻酔をしなくても済むケースが増えてきているため、痛みをあまり感じなくなって来ているのです。

 さらに、麻酔も進化し、麻酔の針が細くなったことで、”チクッ”する痛みが激減しています。蚊に刺されても気づかないのは、極細針で刺されているからなのです。

まあ、一番は”痛い歯医者”は嫌われるのでやさしくなったことなんですが…

奈良県大和高田市
医療法人 橙花会
ふかみ歯科・矯正科クリニック