奈良 大和高田市 矯正歯科 歯科医院 歯医者 ふかみ歯科

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム【医療全般】

まだ3歳なのに乳歯が抜けた   そんなときは血縁検査を

2018.3.5 医療全般

親だから気づく事ができる「低オスファターゼ症」かもしれないポイントは?   骨の成育に関係する「ホスファターゼ症(HPP)」という 疾患を知っていますか?珍しい疾患ですが、 正しく診断されれば適切な対応法があります。     乳歯が早期に抜けたら抜けた歯の根元に注意を 大人も子供も持っている“アルカリホスファターゼ(ALP)という酵素は、骨の強さや成長...

乳歯の健康

2017.8.30 小児歯科

はじめての歯が生えてきたら 赤ちゃんにはじめての乳歯が生えてくるのは月齢6か月頃からで、最初は下の2本の前歯です。 これから2歳半頃までに次々に生えてくる20本の乳歯を1本も虫歯にしないで育てようと決心して下さい。   この時期は虫歯菌の感染を防ぐことがとっても大事。もしも感染させてしまったら?大丈夫。 他のリスクをコントロールすれば、虫歯にしないことが可能...

子どもの口腔機能を育む食事指導

2017.8.10 小児歯科

幼児期の食事・食生活の重要性とは 幼児期(2歳児、3歳児、4歳児、5歳児)は、乳児期に次いで最も身体発育が著しい時期で、2才から5才の間で体重は約2倍、身長は約1.5倍にも伸びます。そして、食事・食生活の基礎ができる大切な時期でもあります。   ムシ歯ができた、歯並びが心配など歯科での主訴が多いのが現状です。治療することも大切ですが、歯や口を大切にしてほしい本当の理由は...

6歳臼歯の健康

2017.5.30 小児歯科

6歳臼歯は、初めての大人の歯 6歳臼歯とは?            お子さんが小学校に入る頃、 初めて生えてくる大人の歯・永久歯を(6歳臼歯)と呼びます。 6歳臼歯は乳歯の奥歯の後ろに生える上下第一大臼歯です。   6歳頃に生えるから(6歳臼歯) 6歳臼歯の生える時期は個人差がありますが、6歳頃を中心に4歳半~9歳くらいまでに生えてきます。 ...

1歳から3歳の子供の歯のケア

2017.2.26 小児歯科

乳歯が生え始めてから生え揃う間の歯のケアは、その後のお子さんの歯とアゴの発育にとても重要になってきます。その間のケアの方法やコツを、今回はご紹介します。 歯磨きの習慣は一生の財産 1歳から3歳までの間は、歯が生え揃い始め、言葉もわかるようになる年頃です。歯を磨く習慣を身につけるには、丁度良いタイミングと言えるでしょう。お母さんも一緒に歯磨きの練習を始めてあげて、親子のスキンシップも測り...

お口で呼吸、していませんか?

2017.2.11 小児歯科

ご自身、もしくはお子様は、お口で呼吸していませんか?テレビを見ているときや何かに集中しているときお口がぽかーんとあいている…なんてこと、ないでしょうか?その口呼吸、実はいろいろなことに悪影響を及ぼすのです。 口呼吸するとどうなる? 口からの呼吸が多くなると、つばが出にくくなり、歯の表面が乾燥して虫歯になりやすくなってしまいます。また、口をぽかんと開けたままにすることで、口を閉じるための...

定期検診の大切さ

2016.9.30 小児歯科

    治療だけではなく予防で通う時代です   現在の歯科医療の考え方は治療から予防へと変わってきています。ムシ歯の治療や予防はもちろん、歯みがき指導や食事指導など、子どもの体と心の成長に合わせてお口の健康をサポートしてくれる頼もしい存在です。 歯科健診(定期健診) ...

歯のケガをしたら・・・

2016.9.30 小児歯科

もし歯のケガをしたら・・・ 歯や口をケガした時は、?見た目は問題なくても、見えない部分で大きな損傷を受けている場合があります。?また、歯が抜けた場合、抜けた歯が乾燥しないことが大事です。? できる限り早く歯科医院を受診して下さい。 受診までにできること 口内に飲み込みそうな物があれば取り除きましょう。 出血部位を軽く洗って、止血のためにガーゼ等で圧迫しておきます。 ...

おすすめ哺乳瓶

2016.9.30 小児歯科

ベビーが哺乳瓶をいやがるなら 哺乳瓶選び、そして哺乳瓶の乳首選び、迷いませんか? もし完全母乳で育てていても、赤ちゃんはいずれお乳以外の飲み物を口にするために、必ず哺乳瓶を必要とします。粉ミルクやお風呂上りの湯冷まし、そして果汁。ですが、特に母乳で育っているがゆえに、赤ちゃんが哺乳瓶の乳首を嫌がって飲まない、という悩みを抱えるお母さんもたくさんいます。 ドラッグストアやベビーケア用品...

乳児の虫歯予防

2016.9.30 小児歯科

  1才を過ぎたら、歯磨きより寝る前の断乳の努力に重点を! 1才児は、お母さんがどんなに頑張っても、なかなかうまく歯みがきできないケースが多いでしょう。だからといって、落ち込まなくても大丈夫! 1才代の虫歯は、歯みがきがヘタという問題以外に、ほとんどの場合、夜中の授乳が原因です。虫歯は口の中に糖が停滞している時間が長ければ長いほど、できやすくなります。また、寝ている...
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