おやつについて

子どもは発育が速いが消化器が小さいため、大人のように1日3回だけの食事では栄養を満たし得ないので、定まった食事と食事の間に1~2回の間食が必要とされています。

幼児のおやつは、通常の食事で摂りきれない栄養素を補うという目的があります。また情操を豊かにします。あまり神経質になり、とても楽しみであるおやつを取り上げてしまうのは、子供にとって悲しいことです。

 

歯に良いおやつ

口の中を酸性にしない食べ物 チーズ・季節の野菜

口の中にとどまりにくい食べ物ヨーグルト・寒天・ゼリー

よく噛むおやつ りんご・スルメ・キシリトール(100%)のガム

食事を補うおやつ パン・おにぎり・お好み焼き

歯にやさしい飲み物 お茶・お水

歯に悪いおやつ

砂糖がたくさん入っている食べ物 砂糖入りガム・チョコレート・       ラムネ・アイスクリーム

粘着性のある食べ物・・・・キャラメル・ソフトキャンディー

口の中にとどまりやすい食べ物・・・・アメ・クッキー・ケーキ・スナック菓子

歯をとかす酸性の飲み物・・・・ジュース・乳酸菌飲料・炭酸飲料

 

 

図1

 

3歳までは、食事に代わるようなパンやおにぎり、いも類、果物が中心で、3歳以降になれば、プリン、ゼリーなど低エネルギーのものにしましょう。

 

 

 

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。