詰め物や被せものの寿命

治療で削った部分を補うための歯の「詰め物」や「被せもの」は、プラスチックや銀、金やセラミックなど様々な種類のものがありますが、こういったものが一体どのくらい使い続けることができるのか、しっていますか?

 

寿命を迎える原因

図3 

  • 虫歯の再発

治療で一度治した歯でもきちんとメンテナンスをしていないと再び虫歯になってしまうこともあります。虫歯ができてしまうと詰め物や被せものが外れやすくなってしまい、外れてしまうと作り直す必要があります。

 

  • 治療部分が壊れた

治療に使用した樹脂やセメントの劣化でも、詰め物や被せものが外れてしまうことがあります。「外れたけど痛みが無いから…」と長い間放っておくと、被せものが合わなくなったり、虫歯がそこに再発してしまったりします。

 図4

  • 歯や口の中の環境

歯並びが悪かったり歯の数が少ない人は、噛んだ時に歯に負担がかかるため詰め物や被せものの寿命も短くなってしまいます。また、年齢を重ねるにつれて歯自体の表面にヒビが入りやすくなり、それが原因で外れてしまうこともあります。

 図5

できるだけ長持ちさせたい!

せっかく治療した歯を長く使い続けるためには、やはり日々のご自宅での歯磨きは欠かせません。そして、かかりつけの歯医者さんで定期的にメンテナンスをすることにより、歯のトラブルの早期発見に努めることも、詰め物や被せものを長持ちさせるためのコツといえるでしょう。

図6

 

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。