自分に合った歯ブラシの選び方

歯ブラシは、次の「3つのポイント」を考慮して選びましょう。図5

  1. 使用する目的

2.自分にあったヘッドの大きさ

  1. 態にあわせた毛のかたさ

 

かため(ハード)」に分類される歯ブラシは、健康的な歯肉であり、なおかつブラッシング圧が弱めの人向けです。
ブラッシングの力の強い人が、さらに「かため」の歯ブラシを使うと、歯肉を傷つけ、知覚過敏や歯肉の下がりにつながることもあるので要注意。
特に歯周病がある人は、炎症を起こして弱っている歯肉を、かたいブラシでゴシゴシ磨くことはオススメできません。

 

やわらかめ(ソフト)」は口内トラブルがある人向けです。
例えば歯肉炎や歯周病、また知覚過敏の人や歯肉が柔らかい人は「やわらかめ」の歯ブラシを選びましょう。
ブラッシング圧が強い人の場合も、余分な力が入り過ぎて歯肉が傷ついてしまうことを防ぐため「やわらかめ」を選ぶといいかもしれません。
1日に3回以上や長時間の歯磨きをする人なども、ソフトなタイプの歯ブラシを使ったほうが、歯や歯肉へのダメージは軽減できるでしょう。

ご紹介した「かため」「やわらかめ」に該当しないなら、「ふつう(ミディアム)」を選びましょう。軟らかくもなく、硬くもないスタンダードですので、汚れもしっかり取れます。

歯を磨く時は力を入れ過ぎないよう鉛筆を持つような持ち方で、細かくブラシを動かすのがポイントです。

また、これはどんな歯ブラシでもそうですが、ブラシの毛先が広がってしまうと歯垢を落とす効果が弱まってしまいます。

毛先が広がってきたらできるだけ早めに取り替えましょう。すぐに毛先が広がってしまうという方は、ブラッシングの力が強すぎる可能性があります。
交換時期は、衛生的に月に1回の頻度で歯ブラシを取り換えることをオススメします。

図6

 

 

 

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。