インプラントってどんなもの?

 歯が抜けたところに人工の歯をつくる、インプラント。みなさんはこのインプラントについてどこまで知っているでしょうか。

インプラントってなに?

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歯が抜けてしまった部分のアゴの骨に、インプラント(人工歯根)を入れて、それを支えとし、その上に土台と人工の歯をしっかりと固定する治療法を、インプラントと呼びます。インプラントはチタンという人間の身体と相性の良い金属で作られており、アゴの骨としっかりと結合すれば丈夫で安定した歯を作ることが出来ます。

「ブリッジは健康な自分の歯を多く削らなければならないし、入れ歯は煩わしいし異物感があり合わなくなると痛みも感じるから嫌だな」と言う時にインプラントが選択されることが多いです。

 

インプラントができる人とできない人

 

インプラントは重度の病気がない限りほとんどの成人に適用できます。しかし、必要条件としては、インプラントを入れるだけの骨のスペースがあること、チタンという金属にアレルギーがないこと、重度の歯周疾患(歯周病や歯槽膿漏)がないことが挙げられます。インプラントをするにあたって、それぞれの人に起こりうるリスク、またはそれに対する限界なども知っておく必要があります。インプラントが出来るか出来ないかは、一度歯医者さんへ行き診てもらうとわかります。

 

インプラントの寿命って?

 

インプラント自体は医学の進歩もあり成功率も高いですが、何年もつかと言われれば、正確に答えることが難しくなります。なぜなら、歯周病の存在や歯ぎしり、タバコを吸うなどの要素があると、インプラントの寿命を短くしてしまうからです。

また、人工のものであれ、歯磨きは必須になってきます。手入れの具合により寿命が変わってくるので、ご自身での歯磨きはもちろんのこと、半年に一度は定期検診を受けることが必須になります。

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インプラントに興味のある方は、ぜひ歯科医院で一度診てもらってください。当医院でもインプラントの相談は受け付けておりますので、気軽にお電話ください。

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。