入れ歯の取り扱いには 色々注意が必要です

 

歯を抜けたままにしておくと、かむ力が低下するばかりでなく、残りの歯に負担がかかり、歯が傾いたり、伸びたりして、かみ合わせが悪くなってきます。

入れ歯の必要性

入れ歯を入れると、

  • よく噛めるようになる=食生活が豊かになる
  • 発音がはっきりする
  • 若々しさを保てる

入れの特と注意点

主に合成樹脂でできているため、吸水性があり、汚れや細菌、臭いなどを吸着しやすい。

傷つきやすく、衝撃に弱いため壊れやすい。

装着中は自浄作用が働きにくく、粘膜と入れ歯のすき間や維持装置(バネ)に細菌が繁殖しやすい。

入れ歯も歯と同じで食べカスや歯垢がつきます。

主な細菌はガンジタ菌で、歯周疾患・義歯性口内炎・舌炎などの原因になるとも言われています。

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入れ歯で快適に過ごすために以下のことをしましょう。

⒈ 毎食後入れ歯を流水下で洗いましょう。

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⒉ 残っている自分の歯もしっかり磨きましょう。

⒊ 落とさないように注意しましょう。

⒋ 寝る前に1日1回入れ歯洗浄剤を入れましょう。

ブラッシングだけでは落としきれない汚れや細菌を科学的に除去できます。

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⒌ 入れ歯を磨く時は、硬い歯ブラシを使わず義歯用の歯ブラシをできるだけ使いましょう。

⒍ 入れ歯を磨く際は、歯磨き粉は使わずに流水下で洗いましょう。

⒎ 入れ歯が合わなくなると、歯肉が痛くなります。

放っといても良くはならないのでかかりつけ医院で定期検診を受けましょう。

 

 

奈良県 大和高田市の歯科・矯正歯科

ふかみ歯科・矯正科クリニック

香芝市・橿原市からも多数来院されています。