奈良 大和高田市 歯科 歯医者 矯正歯科 ふかみ歯科・矯正科クリニック

奈良矯正歯科センター併設 ふかみ歯科 矯正科クリニック

歯科コラム

1歳から3歳の子供の歯のケア

2017.2.26 小児歯科

乳歯が生え始めてから生え揃う間の歯のケアは、その後のお子さんの歯とアゴの発育にとても重要になってきます。その間のケアの方法やコツを、今回はご紹介します。 歯磨きの習慣は一生の財産 1歳から3歳までの間は、歯が生え揃い始め、言葉もわかるようになる年頃です。歯を磨く習慣を身につけるには、丁度良いタイミングと言えるでしょう。お母さんも一緒に歯磨きの練習を始めてあげて、親子のスキンシップも測り...

果物アレルギーについて

2017.2.20 全身の健康

ビタミンや糖が豊富な果物。ジュースやケーキ、ゼリーなどで食べる機会が多い果物ですが、アナフィラキシーなどのアレルギー症状を引き起こすことがあります ※アナフィラキシーとは、急性の全身性かつ重度なⅠ型アレルギー反応の1つで、アレルゲンの摂取、皮膚への接触、注射や時に吸入により起こります。 症状は、多尿・呼吸困難・低血圧・脳炎・失神・意識不明・蕁麻疹・血管性の浮腫・嘔吐などがありま...

口内炎ができたら

2017.2.19 歯科コラム

頬っぺたやベロなどにできる「口内炎」。口内炎のせいでせっかくの食事が楽しめない・・・みなさんも一度はこのような経験があるのではないでしょうか? 実は原因不明? 実は口内炎の原因は、はっきり分かっていません。 口の中には400種類以上の細菌がおり、普段は唾液の殺菌成分で菌が増えるのを抑えています。しかしこれが、偏食(ビタミン不足)や睡眠不足、ストレスや過労などが続くと免疫のバランスが崩...

お口で呼吸、していませんか?

2017.2.11 小児歯科

ご自身、もしくはお子様は、お口で呼吸していませんか?テレビを見ているときや何かに集中しているときお口がぽかーんとあいている…なんてこと、ないでしょうか?その口呼吸、実はいろいろなことに悪影響を及ぼすのです。 口呼吸するとどうなる? 口からの呼吸が多くなると、つばが出にくくなり、歯の表面が乾燥して虫歯になりやすくなってしまいます。また、口をぽかんと開けたままにすることで、口を閉じるための...

0カロリーコーラは虫歯にならないの?

2017.2.2 虫歯

最近はノンシュガーと書かれた炭酸入りの飲み物がたくさんありますが、「ノンシュガーだから虫歯にはならない」とお考えの方はいませんか?実は、そうではないのです。 ノンシュガーでも歯が溶ける! 虫歯菌の餌となる砂糖は入っていないのは事実ですが、コーラの酸味成分である“クエン酸”や“リン酸”、“炭酸”によって起こる「酸蝕症(さんしょくしょう)」が心配になってきます。酸蝕症とは、酸性度の...

歯周病とタバコ

2017.1.22 歯周病

みなさんは、歯周病の大敵が喫煙習慣だということをご存知ですか? “歯周病”はすでに、日本人の約8割が発症していると言われており、歯を失う最大の要因となります。歯周病の原因は様々ですが、“喫煙”もその一つと言われています。 歯周病と免疫力の関係 歯周病の原因は歯周病菌による感染です。免疫力が十分に備わっている若い頃はあまり見られませんが、免疫力が低下してくる40代頃から発症...

虫歯になりやすいおやつ

2017.1.8 予防歯科

みなさんは、なぜ甘いものを食べると虫歯になるのか、知っていますか?実は、甘いもの(砂糖・デンプンの多いもの)を食べると口の中で虫歯菌が酸を作り、その酸が歯を溶かしてしまうからなんです。 意外と多い酸性の飲み物 どの飲み物が虫歯になりにくく、どの飲み物が虫歯になりやすいのか?一つは、飲み物の酸性度によります。 歯を溶かしやすい飲み物(高いもの順) コカコーラ(ゼロのも...

みなさんの舌は大丈夫?

2017.1.5 豆知識

みなさん、歯磨きのついでに舌を鏡で良くみたことがありますか?舌を見た時に「表面がちょっと白っぽいな・・・」と思われた方は、舌苔(ぜったい)と呼ばれる汚れが舌に着いています。実はこの舌苔、口臭の原因のひとつと言われているのです。 舌苔(ぜったい)ってなに? 舌の表面をよくみるとぶつぶつした突起で覆われています。このぶつぶつは、舌乳頭(ぜつにゅうとう)と呼び、この表面によごれや垢、...

フッ素について知っていますか?

2017.1.2 予防歯科

1.フッ素ってなに? 歯科医院での虫歯予防指導は、①歯磨き②甘い物の制限③定期検診 の3つがよく言われますが、これに加えて、定期検診時のフッ素を塗ることは虫歯の予防に効果があることが科学的にも証明されています。 特に子供の歯や生えたばかりの歯は、歯の表面が大人と比べて軟らかく、フッ素が歯に浸透しやすくなります。フッ素を歯に塗ることにより、歯の表面が硬くなります。その為、虫歯菌が出す酸に...

赤ちゃんに歯科って必要?

2016.12.22 予防歯科

生まれてから2歳までが、これからのお口の健康に大きく影響します。 「歯科医院にいくのは、虫歯ができてからでいいや」と思っていませんか?子供たちの虫歯が増えてくるのは3歳以降になりますが、それまでによく噛んで食べることのできる口の機能と、受け口や出っ歯を作ってしまう癖の改善、規則正しい食習慣、そして適切なお口のケアの習慣がしっかりと身につくようにすることが大切です。市役所などから来る、...
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